角交換四間飛車の新常識 最強△3三角型
1,694円 本書は気鋭の若手振り飛車党、古森悠太四段による角交換四間飛車の最新戦術書です。 居飛車が▲6八玉と上がったところで手損を承知で△8八角成▲同銀とするのが従来からある形でした。しかし、後手番でさらに手損を重ねる戦法であり、2筋を突き越さないで待機するなどの居飛車の対策が進んだことによって、勝ちにくい戦...
羽生善治の攻めの教科書
1,540円 攻めの原則を学ぶと、将棋はもっとおもしろい。駒組みの心得、囲いのくずし方、寄せの手筋などを基本から解説しています。
△3三金型振り飛車 徹底ガイド
1,694円 本書は序盤に△3三角と上がり▲同角成に△同金と取り返す「△3三金型振り飛車」について解説したものです。 その後飛車を△2二飛と振れば阪田流向かい飛車。△3二飛と振れば△3三金型三間飛車となります。 阪田流向かい飛車は明治から昭和初期に活躍した阪田三吉贈名人・王将が創案した戦法。糸谷哲郎八段などの現代のトッ...
令和版 囲いの破り方
1,474円 本書は、囲い破りの手筋を紹介し大ヒットとなった「全戦型対応!囲いの破り方」(2014年10月)の続編です。前著では矢倉、美濃囲い、穴熊、という代表的な3つの囲いを中心に囲い破りの手筋を紹介し大変好評いただきました。 当時はそれで「全戦型対応!」に看板に偽りなしだったのですが、ここ数年の将棋界の激しい変...
羽生善治監修! 初段の力がつく次の一手
1,474円 本書は初段を目指す人にぜひ読んでほしい、次の一手の問題集です。 問題は『将棋世界』に掲載された「昇段コース 級位問題」から244問を精選し、序盤編、中盤編、終盤編に分けて収録しました。 解答はすべて3択方式になっており、考えやすいのが特徴です。 解説は書籍用に新しく書き直しました。いろんな手筋を覚え...
相掛かり▲6八玉型 徹底ガイド
1,694円 ここ数年で最も変貌を遂げた戦法が相掛かり。これまで誰も疑うことがなかった7手目▲2四歩からの飛車先交換が見直され、戦法が根底から変わってしまった感があります。  現在プロ間でも右銀、右桂の使い方、端歩の関係、玉の位置などを微妙に変え何種類ものバリエーションが試されており、カオスの様相を呈しています...
丸暗記 原始棒銀戦法
1,100円 本書は、駒の動かしかたやルールをおぼえたばかりの初心者のみなさんへのとても画期的な一冊です。 一局の将棋を、初手から相手の玉の詰みまでの指し手を、わかりやすいように1ページに1手ずつ進めているので、手順をそのまま暗記できるようになっています。それらをおぼえたら、そのまま実戦で試してみるのがおすすめ...
角交換相振り飛車 徹底ガイド
1,694円 アマチュアには振り飛車党が多く、振り飛車党同士で対局すれば高確率で相振り飛車になります。 相振り飛車は以前に比べれば定跡が整備されてきたとはいえ、まだまだ複雑で、飛車を振る位置と囲いの種類だけで分類してみても、その場合の数はかなり多くなります。 そこでオススメしたいのが本書で解説されている角交...
将棋 駒得の手筋
1,474円 「駒得は裏切らない」は森下卓九段の有名な言葉ですが、将棋で有利になる指標としてもっとわかりやすいのが駒を得することです。 相手の駒をタダで取れればもちろん駒得になりますが、銀と角の交換や、桂馬と金の交換など、自分の価値の低い駒と相手の価値の高い駒が交換になれば、それも駒得になります。 将棋に...
将棋・中盤戦の考え方
1,694円 「中盤の指し方が分からない」という声をよく聞きます。 確かに序盤の指し方を勉強するための定跡書は数多くありますし、終盤力を付けたければ詰将棋を解くという王道があります。しかし、中盤力を付けるのは意外と難しく、そこにスポットを当てた戦術書もそれほど多くはありません。 本書は大平武洋六段がそんな将...
受けが弱いと将棋は勝てない 今泉流受けの極意
1,694円 アマ・プロ問わず早い仕掛け、駒損をいとわない速攻が流行している昨今ですが、そんな中でアマチュアが勝ちやすい将棋とはどんな将棋でしょうか? それは受け将棋です。 プロとアマの将棋の大きな違いの一つにプロは攻め方を間違えないが、アマはよく間違える、ということがあります。つまりアマチュアだと「相手が攻...
5手詰ハンドブック3
1,320円 難しすぎず、易しすぎず。 ほどよい加減の5手詰200題! オール新作、解説も書き下ろし。
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