出来事と写真 増補版
847円 写真家は東日本大震災とどう向き合ったのか 本書は2016年1月に赤々舎より単行本として刊行された書籍を文庫化するもの。元本は東日本大震災から4年にわたり、写真家 畠山直哉と文筆家 大竹昭子が重ねた対話を集めたもの。未曾有の災害で母を失い、無力感に苛まれながら、震災で跡形もなく失われた故郷陸前高田の姿に...
【POD】だから私は、生命を撮る:不撓不屈・...
1,080円 [商品について] ー私という人間が、表現になっていくー 暗い影となった背景から、自然の光をまとって浮かび上がるバラの花。まるで大きな蓮の花とおしゃべりを楽しんでいるかのようなアマガエル。その写真家の手によって切り取られた世界は、生命への共感と温かなユーモアに溢れている。--本書は「カエルの写真家」...
【POD】富士の一生
1,980円 天の原富士のけぶりの春の色の霞になびくあけぼのの空 (慈円『新古今和歌集』) 2015年5月に亡くなられた写真家・妹尾健太郎の遺作である、日本の象徴「富士山」を被写体とした情感豊かな写真集。時間帯や季節で様々な表情を見せる富士の、その壮麗さを、その霊妙さを、見事に切り取った一冊。 【著者プロフィー...
孤島論
3,740円 中央から遠く置き去りにされた土地を経巡り、多くの写真、歴史地誌、文学作品に触れながら、その風景に身を晒しつつ綴る、類のない思考の軌跡。島とは何か。所在なく孤絶してあるというその特質に私たちの生きる場所を重ね、非所有の共同性に厳しい希望を託す、現在批評の誕生! 「残置された風景」を撮り続けて現代を...
【POD】残るもの、残していくもの──時空の中...
737円 [商品について] ー目に見えないものを、表現したいー どんな風景にも、様々な物語が眠っている。そしてそこに物語がある限り、まるで落とし物を拾い集めるかのようにシャッターを切り続ける。--本書は、写真と文章を織り交ぜた表現を得意とする作家・高橋昇一氏の内面世界に鋭く迫った一書。創作活動の原点ともなっ...
KYOTOGRAPHIE: 京都物語 |十二支
8,800円 日本最大の写真祭 KYOTOGRAPHIEの起源と12年間の歩み 国内外の写真家の展示を京都市内の寺社、町家、歴史的建造物で楽しめる写真祭、KYOTOGRAPHIEの起源や12年間の歩みを紹介。 共同創設者であるルシール・レイボーズと仲西祐介をはじめ、写真祭を立ち上げ、継続するなかで出合ったストーリー、京都で育まれたコミュニ...
写真師 島隆
2,750円 写真の黎明期に女が写真を撮っていた! 200年前に生まれた島隆は、まさにキャリアウーマンの元祖だった。年下の男と結婚し、写真の技術を身につけ、プロの写真師としてその名を歴史に残した女性だ。その全貌が今、あきらかになる。 ーー石内都(写真家) 島隆(しま・りゅう、1823-1899)、という女性をご存知だろうか...
柳沢信
1,100円
【POD】撮って語って楽しんで 生き生き長生...
1,980円 この本は、写真撮影活動を通じて健康長寿者をめざす高齢者写真グループの作品集です。 このたび、わたしたち「STCC写真愛好会」では、会員写真作品を集めた写真集を発行することになりました。 STCC写真愛好会は、2007年(平成19年)に井関勝義が会長となってクリニック院長島村善行とともに創りあげた、写真が大好き...
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