図説写真小史
1,320円 芸術から「いまーここ」という一回性の「アウラ」が消滅する複製技術の時代にあって、写真はどのような可能性をはらみ、どのような使命を課せられなければならなかったのか?写真史を考えるとき、だれもが必ず引用する基本文献ーヴァルター・ベンヤミンの「写真小史」。初期写真から1930年代の作品までを通観したこ...
写真の哲学のために
3,300円 脱産業社会/情報社会における「装置」 と 「人間」 が作り出す新しい「自由」とは何か。メディア=文明論の地平。 人類は呪術的な画像イメージの段階から、概念的思考が可能な文字テキストの時代を経て、150年前に「写真」という新しいメディアを得た。写真以後、映画、TV、コンピュータを含め、著者が称するところの...
他者の苦痛へのまなざし
2,200円 写真は戦争やテロに対して抑止効果をもつのか?ゴヤからコソヴォ、9・11へ、自らの戦場体験を踏まえつつ、戦争の惨禍と映像の関係を追究した最新の写真論。
写真の読みかた
1,122円 私たちは毎日さまざまな写真を見て楽しみ、また、そこから多くの情報を受け取っている。写真を見るということは、写真を読むということでもある。わが国最初の本格的な報道写真家であり、アートディレクターでもあった著者が、写真の正しい読みかたは、文字の読みかたと同様、不可欠の知識であるとの主張のもとに執筆し...
写真への旅
770円 ときに過激に、ときに慈愛に満ちて、またときにスキャンダラスに、時代と都市と女を切り撮ってきた天才写真家・アラーキー。’70年代半ば「実戦写真教室」と題して日本各地を駆け巡り、アマチュアカメラマンに撮影術を伝授した天才の旅。それは彼自身の「写真へのセンチメンタルな旅」でもあった。軽妙洒脱、自由奔放な...
ダカフェ日記
2,420円 夫婦ふたり、子供ふたりと犬いっぴき。どこにでもいそうな、ある家族の日常。何気ないけれどうれしくて、楽しくて、美しい。そんな瞬間を父親のカメラは写し出す。『日本ブログ大賞2006』写真大賞受賞。1日3万アクセスの大人気ブログが写真集になりました。
なぜ、植物図鑑か
1,430円 写真にとって表現とは何か、記録とは何か。1960年代後半から70年代にかけて、ラディカルな思考と実践を貫きながら激動の時代を駆け抜けた写真家が、自身の作品と方法の徹底的な総括を通して、来るべき時代の表現を模索する写真+映像論集。写真は「事物が事物であることを明確化することだけで成立する」ものでな...
写真のこころ
2,420円 旺盛なフィールドワークを基軸として、写真の楽しさと豊かさ、写真を生きる悦びを追究した三十数年におよぶ思索の軌跡。惜しまれつつ早逝した類稀な「旅人」の刻み込んだ言葉が、より深く写真を愛することへ、「フィログラフィー=新しい写真学」へと誘う。
不完全なレンズで
2,420円 よろこびは町のなかに、パリを愛し、パリに愛された写真家の言葉のスナップショット。街と人、写真をめぐる30話。
夜の虹の向こうへ
2,200円 世界の虹を追ってわかった、大切なこと 日本を代表する自然写真家・高砂淳二氏の最新フォトエッセイ集。「free」、「aqua」「life」「BLUE」「night rainbow」「虹の星」「Children of the Rainbow」などの著書は、いずれも読者に大きな支持を受けています。 最近、「ホオ・ポノポノ」などのハワイの叡智をモチーフに...
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