新編 人生はあはれなり… 紫式部日記
1,320円 ★NHK「あさイチ」でも紹介! 共感続々、大反響!★ 2015年に刊行された『人生はあはれなり… 紫式部日記』に、新たな描き下ろし16ページと修正を加えた、最新版。 『源氏物語』の作者であり、2024年大河ドラマの主人公でもある紫式部の日記を、コミカライズ。 さぞ、華やかな日常を送っていたのかと思いきや、実際は将来が...
ナイトランド・クォータリーvol.31 往方の王...
2,200円 はたして、このアーサー王とは何者だったのか? これまで日本語で紹介されてこなかった作品を中心に、ホラーや幻想文学を軸として、アーサー王伝説を様々な角度から捉え直す。 トマス・マロリー、マイクル・ムアコック、チャールズ・デ・リント、マイクル・スワンウィックほか、翻訳・エッセイなど満載。 特別増ページ...
すらすら読める奥の細道
704円 「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人なり」 松尾芭蕉はなぜ旅に出たのか。 三百年以上たっても、色褪せることのない芭蕉の旅。 俳句とともに歩んだ芭蕉の旅路。 芭蕉の身体は亡びたが、芭蕉の魂である言葉は今も時間の中を旅していて、なお永劫の未来へ向かって旅をやめようとはしないのである。--立松和平
ケアする惑星
1,760円 他者なるものを慈しむ、惑星的な視座。 『アンネの日記』、『おいしいごはんが食べられますように』、ヴァージニア・ウルフ、オスカー・ワイルド、ジェイン・オースティン、ルイス・キャロル、チャールズ・ディケンズ……。 『ケアの倫理とエンパワメント』で注目された英文学者が、ケアをめぐる現代の事象を文学と自在に...
珈琲と煙草
1,760円 残酷なほど孤独な瞬間、 一杯の珈琲が、一本の煙草が、 彼らを救ったに違いない。 小説、エッセイ、観察記録ーー 本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』の著者が 多彩な手法で紡ぐ新たな作品世界! 異様な罪を犯した人間たちの物語。幼少期の体験を描く自伝的エッセイ。社会のさまざまな出来事についての観察とメモ。...
フェイク・スペクトラム
3,520円 嘘、偽り、騙し、騙り… 否定的な響きをもつこれらの言葉・現象を、私たちは真摯に考えてきたことがあっただろうか? 「嘘も方便」という表現からも捉えられるように、社会におけるこれらの行為は多義的な面を持ち合わせている。 そして、言葉のいとなみが広がる文学の世界には、「フェイクする存在」としての人間が活写...
この、あざやかな闇
2,530円 Netflixシリーズ『The Family』で知られる著者が、暴力や偏見、 不条理に満ちたアメリカやロシア等世界各地の闇に潜む輝きを、 スマホのカメラであざやかに切り取ったフォト+散文集。 夜勤の人々、薬物常習者たち、ヒルビリー、ホームレス、モーテル暮らしの車椅子の女性や同性愛者といった人々から、寂れたよろず屋...
すらすら読める枕草子
737円 NHK「100分de名著」でも取り上げられた、『枕草子』を縦横に楽しむ快著が文庫化! 忍ぶ仲のマナー、人としてのエチケット、他者を思いやり感動する心。 現代にも共通する大切なことは、みな、清少納言が書き留めていた。 清少納言の随筆『枕草子』を、男と女のエチケット・人としてのマナーから読み解くと、身近な事柄...
奴隷と家畜
2,640円 生きるために、捕って、殺して、わたしたちは食べる。 食べるために、作物を栽培し、家畜を飼育し、人を奴隷にする。〈食べるひと〉ははてしない謎を抱いている。誰ものぞこうとしなかった意識の森深くへと、異端の民俗学者が下りてゆく。物語を食べ散らかすような、不遜にしてスリリングな旅。
【バーゲン本】サラリーマン川柳 やみつき...
522円 第31回サラリーマン川柳2018年最新版!!三選者ベスト10+秀作約200句+歴代ベスト30、計約1,000句収載!
タルブの花 文学における恐怖政治
2,750円 新たな修辞学へ 文学が退廃し言語への不信が増大しているいま、批評にはなにができるのか。《常套句》を拒む文学の恐怖政治家に対し、文学は日常的な《言葉》に頼ってこそ花咲き誇ると唱える、20世紀文芸批評における記念碑的作品。 1 恐怖政治の肖像  1 未開状態の文学  2 貧しさと空腹  3 言葉は恐ろしい  2...
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