ゲーテのことば
2,640円 第一部「ことばの定義」には比較的ことばの意味が明確な箴言を収録し、第二部「テーマ別の箴言」には過去と現在、政治と法律、学問と教育、キリスト教、美と芸術、古典主義、自然科学に関する箴言を集め、ゲーテ思想の片鱗が垣間見られる構成。 まえがき 第一部ことばの定義 1. 関係,好意,愛,情熱,習慣(Verhältni...
センス・オブ・ワンダー
737円 雨のそぼ降る森、嵐の去ったあとの海辺、晴れた夜の岬。そこは鳥や虫や植物が歓喜の声をあげ、生命なきものさえ生を祝福し、子どもたちへの大切な贈り物を用意して待っている場所……。未知なる神秘に目をみはる感性を取り戻し、発見の喜びに浸ろう。環境保護に先鞭をつけた女性生物学者が遺した世界的ベストセラー。川内...
ケアの倫理とエンパワメント
1,650円 自己と他者の関係性としての〈ケア〉とは何か。 強さと弱さ、理性と共感、自立する自己と依存する自己……、二項対立ではなく、そのあいだに見出しうるもの。ヴァージニア・ウルフ、ジョン・キーツ、トーマス・マン、オスカー・ワイルド、三島由紀夫、多和田葉子、温又柔、平野啓一郎などの作品をふまえ、〈ケアすること〉...
なりきり訳 枕草子
1,760円 〈古典文法の難しさナシにすらすら読めて、内容・背景を深く理解することができる新訳〉 〈悲喜こもごもの人事異動、冴えわたる和歌のやりとり。清少納言が見た平安貴族の暮らしがよみがえる〉 平安貴族の生活文化をよく知る有職故実の専門家が、清少納言になりきって訳した新しい『枕草子』。読みやすい口語調の訳文で...
記憶の図書館
7,480円 ボルヘス、世界文学の迷宮を語る ポー、ワイルド、カフカ、フロベール、ダンテ、スピノザ、ルゴーネス、幻想文学、推理小説ーー偏愛してやまない作家と作品をめぐり20世紀文学の巨匠が縦横自在に語った深遠なる118の対話集。多彩なテーマは日本、仏教、映画や、キリスト、仏陀、母、友情等々までにおよぶ。世界各国で出...
文学とアダプテーションII
3,960円 ヨーロッパの古典文学作品に焦点を当て、アダプテーションによって新しい魅力を持ちうることを明らかにする論集。 序論 ヨーロッパ古典文学を〈再訪〉する【小川公代】 第I部 総論 第1章 講演 ジェンダーの観点から読む世界文学ー男たちが描いてきた女性像【沼野充義】 第2章 文学の映画化は「不純」なのかーヨーロ...
【バーゲン本】ハナモゲラ和歌の誘惑
715円 ハナモゲラの面白さ、素晴らしさ。みじかびの きゃぷりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ(大橋巨泉)ハナモゲラとは「初めて日本語を聞いた外国人の耳に聞こえる日本語の物真似」が元祖となる言葉遊びのことで、タレントのタモリが使い始めたとも言われています。
漢文ノート
2,970円 漢字圏では、文学という語は古典と近代で意味の断絶をともないつつ、同じ語の形である「文学」がなお用いられている。その糸をたぐり寄せ,新たな視界へと導くエッセイ集。四季おりおりの話題をからめながら、ことばの交わりをたどり、漢文脈の森にわけいり、文学のありかを探る。PR誌『UP』で2006年から約11年にわたり...
私の人生の本
2,200円 戦争、故郷喪失、愛する人との別れ…… 「それ」以前と以後で決定的に分かたれた《人生 lives》の、そのどちらをも受けとめながら、作家は言葉をつむぐ。 ユーゴ内戦で故国を失い、英語で書くことを選んだ作家が「私の人生 My Lives」をつづったエッセイ集。 私の人生の本  他者の人生  サウンド・アンド・ヴィジョン  ...
ベンヤミン メディア・芸術論集
1,452円 二〇世紀最大の思想家ベンヤミンはメディア論・芸術論においてもいまだに最も鮮烈にして核心的な震源であり、いまもその可能性は汲み尽くされていない。「シュルレアリスム」、「写真小史」、「技術的複製可能性の時代の芸術作品」(第二稿)、「生産者としての執筆者」、「叙事的演劇とは何か」、フックス論など重要な...
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