創作者のための読書術
2,970円 「読む」解像度が上がれば、「書ける」ようになる! 作家は他の作品をどう読んでいるのか?──プロの書き手の読み方を知ることで、小説やエッセイ、漫画からウェブメディア上での執筆まで、書く技術を向上させよう 読まなければ書けるようにならない。書かなければ読めるようにならない。 ──読書猿(独学者) よく書け...
ゲゲゲのゲーテ
748円 ”水木サンの人生は、80%がゲーテです”-- 稀代の漫画家が10代で出会い、死線をさまよった戦場にも携えて繰り返し読んだ『ゲーテとの対話』。 ドイツの文豪・ゲーテが創作、仕事、恋愛、人生について語り尽くした名言の中から、水木サン自身が選んだ93篇を収録。体の隅々まで沁み込んだゲーテの思想を、ユーモアたっぷりに...
季刊文科101号
1,650円 今号の特集は「川崎長太郎 没後40年」。宮田毬栄×齋藤秀昭×勝又浩の鼎談のほか、フェルナンド・コルドベス(荻原陽子訳)、山本精一、佐藤洋二郎、富岡幸一郎、上林暁(採録)の特集エッセイを収録。名作再見は川崎長太郎「山桜」、川崎長太郎の草稿「道頓堀狂想曲」も特別公開(提供・解題 齋藤秀昭)。文科(エッセイ...
いい写真は誰でも撮れる
1,760円 \1500人以上受講の大人気ワークショップの内容も収録/ \2024年にいちばん売れた「写真・カメラ本」待望の続編/ <内容紹介> 写真で幸せになる人がいれば、写真で苦しむ人もいるーー反響を呼んだnote連載と大人気ワークショップをベースに、写真と一生付き合っていくための知識と技術と心構えを凝縮。「スマホで撮...
おくのほそ道
1,001円 おくのほそ道 補注 曾良旅日記(元禄二年日記抄・俳諧書留) 奥細道菅菰抄 芭蕉宿泊地及び天候一覧 おくのほそ道行程図 主要引用書目一覧 索引(発句索引、地名・人名索引) 解説
おくのほそ道
1,441円 『おくのほそ道』は、松尾芭蕉という不世出の俳諧師が全才能を傾けて執筆し、推敲を重ねた結果生まれた、日本の紀行文中最高の傑作である。病身な芭蕉は、江戸、奥羽、北陸の人跡まれな地方を歩き、百五十日、六百里の苦しい旅を続けながら独特の芸術観を確立した。「枯淡な味わいも、優美な趣も、たくましさも、はかな...
幸福論
605円 あらゆるものから自由であり得た子ども時代の貴重な体験を回想しながら、真の幸福とは何かを語る『幸福論』。バーデン湯治中にめぐり会ったユーモラスなはぐれ者のからすに自画像を重ね合せて、アウトサイダーとしての人生を描く珠玉の短編『小がらす』。人間として文学者として、幾多の危機を越えてきたヘッセが、静か...
1,001円 わが国をおとずれた外国人の中で、ハーンほど日本を理解し、また愛した人はないだろう。『骨董』や『怪談』の淋しい美しさにもまして、この『心』はわれわれが、うかつに見逃している身のまわりのことから、思いがけない深遠な思索のいとぐちを教えてくれる。小説、随筆、論文の要素が渾然一体となっているハーンの代表作。
徒然草(三)
1,331円 本巻は『徒然草』の第111段から第182段までを扱う。そのうちの第137段「花はさかりに」は、美と無常について語気鋭く述べて『徒然草』の圧巻と称すべき部分である。この段や、酒の利害を人々の生活に即して具体的に語る第175段をもっともまとまった段とし、各章段は長短さまざまである。中には、単に一つの知識をそのま...
土左日記
770円 「をとこもすなる日記といふものを、をむなもしてみむとするなり」という冒頭の一句が示すように、紀貫之(868?-945)が任地土佐国から船出し辛苦のすえ帰京するまでの一部始終を女性の筆に仮託して綴ったわが国初の仮名文日記。人生の内面や真実を情趣と含蓄に富んだ筆致で描き、次代の女流文学の全盛を導き出す...
文学入門
770円 はしがき 第一章 なぜ文学は人生に必要か  問題の重要性  面白さということ  インタレスト  経験  読者が作品から受取るもの  もっとも充実した人生  要約 第二章 すぐれた文学とはどういうものか  すぐれた文学  新しさ  誠実さ  明快さ  文学と道徳  要約 第三章 大衆文学について  大衆文学研究...
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