言語はなぜ哲学の問題になるのか
4,070円 ホッブスカらデイヴィドソンまで。近世以降の主な言語哲学の流れを概観、自由な解釈を重ねて背後にある問題意識を探る。
象徴表現と解釈
2,970円 教父たちの聖書解釈学とスピノザを原点とする古典的文献学とを〈解釈の戦略〉の二つの歴史的類型として検証し、人間の本質的活動としての〈象徴〉とその〈解釈〉を総合的視点から捉えなおす試み。『象徴の理論』続編。
日本語と外国語
1,100円 第一章 ことばで世界をどう捉えるか  序論──ことばによる環境認識  一 orangeはオレンジとは限らない  二 フランス人は黄色の封筒が好き?  三 色彩語の二つの用法  四 緑のリンゴ  五 comme une pomme(リンゴのような)  六 太陽と月  七 蝶と蛾 第二章 虹は七色か  一 世界認識の反映としての言...
スッキリまとめる!短いスピーチ・挨拶集
1,045円 この本には1分から、長くても3分程度でスッキリまとめるスピーチを集めました。冠婚葬祭から会社の行事、季節の行事まで、状況別、立場別に掲載しました。
レトリック感覚
1,353円 アリストテレスによって弁論術・詩学として集成され、近代ヨーロッパに受け継がれたレトリックは、言語に説得効果と美的効果を与えようという技術体系だった。著者は、さまざまな具体例によって、日本人の立場で在来の修辞学に検討を加え、「ことばのあや」とも呼ばれるレトリックに、新しい創造的認識のメカニズムを探...
レトリック認識
1,375円 心に残る名文句は特異な表現である場合が多い。思考は論理がすべてではなく、言語も文法だけでは律しきれない。論理と文法を超えた言語表現の多彩な機能ーー転喩、逆説、反語、暗示など、さまざまなレトリックを具体例に即して検討し、独創的な思考のための言語メカニズムを解明する。 [本書の内容] はじめに 認識の...
テクストの概念
2,090円 小説『バラの名前』『フーコーの振り子』のミリオンセラーで著名なウンベルト・エコは、本職の記号論の世界でも、長年にわたり革新的・生産的な論理を展開し、常に国際学界をリードしてきた。本書では、サンパウロ大学の講議録がもとになっているだけに、記号論・意味論・テクスト論が新しい観点から一般読者に判り易く...
言語・思考・現実
1,650円 ウォーフはアズテク、マヤ等のメキシコ古代語や、アメリカ・インディアンのホーピ語を研究し、言語の違いはものの見方そのものに影響することを実証した。言語の型と文化の型の相関関係を先駆的に明らかにして、絶対視されがちだった西欧の言語を諸言語との対比によって相対化したのである。現代の文化記号論に大きな影...
言語学大辞典(第5巻)
41,800円 言語学の歴史と現在を総括し、21世紀の言語研究へ向けて新しい基礎を築く言語および言語学の百科全書。
レトリックの記号論
1,375円 われわれを取り囲む文化とは、巨大な記号の体系にほかならない。言語においても単語はそれぞれの意味をそなえた記号であり、それらが集まってできる文は複合的な記号となる。想像力ないし創造力を駆使して微妙な言語現象を分析・解読するレトリックの認識こそ、記号論のもっとも重要な主題である。 言語学を越えた〈記号...
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!