新装版 滄海(うみ)よ眠れ (四)【毎日...
1,320円 太平洋戦争開始後、日本軍が初めて大敗したミッドウェー海戦。日米の戦没者遺族への徹底取材で、無名の兵士たちの「生」と「死」を刻んだ戦争ノンフィクションの金字塔。戦後80年、新装版として待望の復刊!
死ぬのも下手でどうするんだ
1,980円 過量服薬120 錠、あっけなく生還ーー 悲惨だけど笑える、自殺未遂のリアル。 自殺に人生打開の希望を抱いて、睡眠薬など約120錠を飲んで意識を失った著者。 病院搬送から3日目に集中治療室(ICU)で目を覚ますと、待ち受けていたのは、 尿道に管、オムツ、肺炎、水虫、退屈……「こんなはずじゃなかった」の連続の入院生...
夫が「家で死ぬ」と決めた日
1,760円 住み慣れた家で”幸せな最期”を叶える方法 「今、病院内で死に場所を探してる」 その日、入院中の夫からかかってきた1本の電話。何があったのかと驚く妻──すい臓がんで「余命6か月」と宣告されていた映画プロデューサーの叶井俊太郎さんは、このときの出来事がきっかけで、「家で死にたい」と妻に告げる。倉田真由美...
オマルの日記
1,980円 兄が、眠る前に訊いてきた。 「俺たち、生き残れるかな?」 僕はしばらく黙ってから答えた。 「無理だろうね」 ガザに住み、文学と詩を愛するパレスチナ人青年が 毎日Xに投稿しつづけた、ありのままのガザ。 そこに綴られていたのは… 「名もなき人々」のひとり、オマル・ハマド氏による 悲痛な、しかし時に詩のように...
自然のものはただ育つ
2,640円 生きることは自然な流れ。でも私やうちの子どもたちにとっては決してそうではない。10代の息子二人を自死で失った作家による、悲しみを超える「人生の極み」について書かれた唯一無二の心揺さぶられるエッセイ。「それでもなお人生を生きねばならない」。全米図書賞ノンフィクション部門最終候補作。
海軍めしたき総決算
1,210円 艦底はそのまま「時代の底辺」でもあった。「戦争」というものを下から、底から、覗いたのだ。 『海軍めしたき物語』で描かれた海上勤務を経て、著者は命からがら帰国。次の赴任先は「神風特攻隊」で知られる串良航空隊だった。算盤片手の経理仕事に奔走する日々のなか、次第に戦況は悪化していき、串良にも敵機の影が...
満蒙開拓へ進めた国策
1,540円 人生を切り拓くため、希望に燃えて満州に渡った少年たちを待っていたのは、過酷な訓練と戦闘、そして不条理を味わう戦後だった。日清戦争から満蒙開拓青少年義勇軍創設、シベリア抑留までをわかりやすく描いた戦争証言記。 * * *  弘一は14歳で農地をもらえるということで渡満し、その後敗戦になり、指導者もいな...
毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓...
1,980円 にじさんじ・月ノ美兎 推薦! 「人生で一番好きなゲーム実況者が気づいたら逝きかけてました」 みなさんにはどうか僕を反面教師として死ぬまで元気に酒を飲み続けてほしいーー 突如膵臓が爆発、転院に次ぐ転院、2カ月以上続く絶飲絶食、院内大量殺人事件に巻き込まれる(という幻覚)、お腹の上に出しっ放しになった腸...
人生は、いつからでもやり直せる -薬物依存...
1,870円 ■内容紹介 60歳で、どん底からのやり直しの人生。 裏社会で生きて薬物がらみでの7回の逮捕。 人生のどん底から、薬物、アルコール、ギャンブルなどの依存症に苦しむ人を支える日々が始まる。 どんな人も見捨てず、苦しむ人に寄り添い支え続ける潮騒ジョブトレーニングセンター・センター長 栗原豊さんの生き様に迫るノ...
70歳からのラブレター
1,650円 愛する人が、ある日突然自由を失い、会話すらできなくなってしまったら、あなたはどうしますか? 脳出血で倒れた妻への139通の手紙が奇跡を起こす!! 毎日書き続けて、届け続けて、私の手紙を楽しみに待ってくれている妻を見られるようになって、やはり手紙というのは人の心に響くのだと思いました。 大切なのは、あなた...
ゆっくり歩く
2,200円 6歳で英語の話せない母と姉とで1年半のカリフォルニア留学、12歳でケンタッキーに単身渡米、高校2年にイギリス留学、そしてケンブリッジ大学に合格ーー。“直立人”の道をまっすぐ歩んできた娘は、病を得た母と一緒にゆっくり歩かざるを得なくなった。そのときどんな光景が目に入り、どんな声が聞こえてきたか。ウルフ、ギ...
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