天皇の影法師
733円 大正十五年十二月十五日未明、天皇崩御。その朝、東京日日新聞は新元号は「光文」と報じた…。世紀の誤報事件の顛末。歴代天皇の柩を担いできた八瀬童子とは?最晩年の森鴎外はなぜ「元号考」に執念を燃やしたのか?天皇というシステムに独自の切り口と徹底取材で迫る。
長年のうつ病転職で完治
1,980円 「私」の病気の原因は会社の仕組み。勤務先はある地方自治体の外郭団体。職場の税金の無駄遣いにはもう我慢できない。でも「私」が職を失えば妻子が路頭に迷う。しかし、このままじゃ「死にたい病」が止まらない!思案の挙げ句、家内や周囲の猛反対を押し切りついに辞表提出…。ままならないながらも何とかやり遂げた再就...
昭和二十年夏、女たちの戦争
748円 近藤富枝、吉沢久子、赤木春恵、緒方貞子、吉武輝子。太平洋戦争中に青春時代を送った5人の女性たち。それは悲惨な中にも輝く青春の日々だった。あの戦争の証言を聞くシリーズ第2弾。
警察庁長官を撃った男
693円 1995年3月、日本中を震撼した国松孝次警察庁長官狙撃事件。特別捜査本部を主導する警視庁公安部がオウム犯行説に固執する一方、刑事部は中村泰なる老スナイパーから詳細な自供を得ていた。だが、特捜本部は中村逮捕に踏み切らず、事件は時効を迎えてしまう。警察内部の出世とメンツをかけた暗闘や、中村の詳細な証...
F機関
2,420円 大東亜共栄の夢を愚直に信じ、中野学校出身者、ハリマオなど少数の精鋭を率いてマレイ、スマトラの民族解放工作に奔走、その一方でインド国民軍を創設しインド独立運動の巨頭チャンドラ・ボースを迎えるという驚くべき成果をあげた藤原少佐とF(藤原)機関。その栄光と挫折の軌跡を機関長藤原少佐が自ら詳細に綴った貴...
ペコロスの母に会いに行く
1,320円 62歳の漫画家が描く、認知症の母との可笑しくも切ない日々。 1章 ちゃぶ台のある家 2章 母、ひと回り 3章 母、少女になる 4章 父、来る 5章 父母の旅 エッセイ 刊行に寄せて「生きる切なさ」(詩人・伊藤比呂美)
かげろうの家
1,980円 「女子高生コンクリート詰め殺人事件」 1989年3月、東京・綾瀬のある少年の自宅一室で、4人の少年たちが41日間にわたって女子高生を監禁、輪姦、暴行、そして殺害するという想像を絶する事件が発生した。いったい何が子どもたちを狂気集団へと変えていったのか。親たちは何もできなかったのか。家庭と学校、社会が抱える...
私はホロコーストを見た(上)
3,080円 『ショアー』の証人の一人、ポーランド・レジスタンスの密使ヤン・カルスキが、1944年世界に向けて発信した奇跡的な証言。ポーランドの敗北から、命がけの諜報活動、ゲシュタポによる拷問、自殺未遂、そして病院からの脱出劇までを描く。
未来からの遺言
1,243円 千人を超える原爆被爆者の肉声を録音し記録してきた著者にとって、長崎で被爆した吉野さん(仮名)が辿った半生ほど心を打つ証言はなかった。だが感動的なその語りに、無視できない謎が含まれていることが判明した。吉野さんは幻を語ったのだろうか。終生にわたって被爆者の声を記録し続けた著者が、被爆者とはだれであ...
一人ひとりの大久野島
2,750円 瀬戸内海の穏やかな海に浮かぶ大久野島ー戦忠中ここではひそかに毒ガスが作られていた。働く人びとは毒ガスについての十分な知識も防具もなく、憲兵に見張られ、仕事のことは家族にも秘密だった。本書は対岸の忠海病院で、40年間、毎日「潮が押しよせるように」やってくる治療の手当てのない毒ガス傷害者を診つづけた...
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