メモリークエスト
781円 ふとした瞬間に思い出す「あいつ、どうしてるかな?」という誰かや、「あれは何だったんだろう?」という何か。そんな記憶を募集して、地球規模で探しにいくという酔狂極まりないプロジェクト「メモリークエスト」。意気揚々と旅立った著者だが、見通しが立たなさ過ぎていきなり茫然。どうなる?笑いと感動で読む者を圧倒す...
インパール作戦従軍記
1,122円 太平洋戦争末期、ビルマの山野におびただしい数の屍をさらし、完全な失敗に終ったインパール作戦とは、一体何だったのか。朝日新聞記者として最前線で取材に当った著者が、当時の体験をふり返り、あらためてこの戦争の意味を問う。作戦の全経過をたどるとともに、前線での部隊行動、異民族工作班やインド国民軍の活動、...
脱獄王 白鳥由栄の証言
627円 強盗殺人の罪で投獄された後、四度の脱獄を繰り返した男・白鳥由栄。巧妙かつ大胆なその手口と、最長二年間に及ぶ逃亡生活などを本人の証言を基に克明に記録した衝撃のノンフィクション。
ざわわざわわの沖縄戦
859円 沖縄は六月二十三日に終戦の日を迎える。戦没者約二十二万人、うち県民の戦没者七十パーセント、十五万三千余名ー。本土決戦の捨て石にされて、無慈悲なる地上戦を強いられた沖縄戦を、根こそぎ動員をかけられ、米軍の砲爆撃のなかを生きぬいた生存者達の抜き難い思い出をもとにした沖縄の戦争異聞。
そして、生きた
1,760円 昭和17年9月、ガダルカナル島に敵前上陸し、右脚を負傷、飢えの島から生還。すると、昭和19年3月、インパール、コヒマへの進撃命令。昭和20年1月、退却開始、イラワジ河決戦で両脚を負傷、南部ビルマからタイへの白骨街道を飢えに耐え、足を引き摺り、生きて帰るためひたすら歩く。
空白の天気図
935円 昭和20年9月17日。敗戦直後に襲った枕崎台風は、死者不明者三千人超の被害を日本にもたらした。その内二千人強は広島県。なぜ同地で被害は膨らんだのか?原爆によって通信も組織も壊滅した状況下、自らも放射線障害に苦しみながら、観測と調査を続けた広島気象台台員たちの闘いを描く傑作ノンフィクション。
天国は、ほんとうにある
1,650円 虫垂炎の手術で生死の境をさまよった4歳のコルトンは、奇跡の退院のあと、両親に驚くべきことを話し出した。手術中に天国へ行き、神、イエス、天使、虹の馬、そしてサタンに会ったこと。彼が生まれるとうの昔に亡くなったひいおじいちゃんと、彼がその存在すら知らなかった、“ママのぽんぽんで死んじゃった”お姉ちゃん...
琥珀の眼の兎
2,530円 文明開化の横浜からヨーロッパに輸出された二百あまりの根付は、大富豪一族の盛衰とナチスの勃興を目撃する。数奇な旅路を経て、根付は帰日を果たすが……。。全英no.1歴史ノンフィクション。
遺品整理屋は見た!!
628円 自殺した二十八歳の男性が「清掃してくださる方へ」と遺したお詫びの遺書。餓死して一週間、ミイラのように乾燥していた六十四歳の元左官職人。死後一カ月の、独身の若き経営者に寄り添うように死んでいたプードルの子犬。日本初の遺品整理業者が目撃した数々の孤立死の現場から見えてくる、現代社会が抱える問題と、感...
マスコット
2,420円 5歳のユダヤ人の少年は出生の秘密を隠してどうして生き延びることができたのかー幼い主人公は虐殺を逃れてひとり森をさまよって、ある日、軍隊に捕らえられる。殺される代わりに、兵士らのマスコットとされる。バルト3国のラトビアはドイツの支配下にあった。少年兵は新聞にも映画にも出て、ナチスの宣伝に利用された...
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