パルチザンの理論
1,320円 王朝間の戦争を、傭兵を用い、「在来的な敵」を相手どって行なうゲームとすれば、ナポレオン軍に対抗したスペインのパルチザンは、史上初めて相手を、自らの実存を脅かす「現実の敵」と認識した。19世紀までのヨーロッパ公法は、主権国家と「正しい敵」(この「在来的な敵」と「現実の敵」)概念によって秩序づけられ...
アメリカ海兵隊
990円 1775年に英国を模して創設されたアメリカ合衆国海兵隊は、独立戦争以来、2度の世界大戦、朝鮮・ベトナム・湾岸戦争などで重要な任務を遂行し、遂にはアメリカの国家意志を示威するエリート集団へと成長した。はじめは海軍内でとるに足りなかったならず者たちが自らの存立を懸けて新たな戦術を考案し、組織の自己革...
ティーガー戦車隊(下巻)
2,970円 百戦錬磨の元ティーガー戦車エースが書き記した戦場ドキュメント。第502重戦車大隊のティーガー戦車兵としてソ連軍と戦っていたオットー・カリウスは、新たな任務を受け、西部戦線へと転属となる。すでにドイツの崩壊は目前まで迫っていた…。当時、世界最強の戦闘車輌といわれた重駆逐戦車ヤークト・ティーガーを駆り...
孫子
1,540円 「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」などの名言で知られる『孫子』。春秋時代の孫武が著し、二千年以上も読み継がれた名高い古典は世界最古の兵法書として、また人間界の鋭い洞察の書として親しまれ、今日もなお組織の統率法や人間心理の綾を読みとるうえで必携とされている。本書は、従来の宋時代のテキ...
日本海軍の興亡
968円 日本海軍とは、いかなる歴史をたどった組織であったのか。東郷平八郎、秋山真之、山本権兵衛、山本五十六、角田覚治ら、海軍史にその名を刻む名提督・名参謀の真実の姿とは。そして、戦史に残る、数々の名勝負・名場面は、どのような人々の決断によって、展開されていったのか……。 本書では、勝海舟による創始から、日...
海戦事典
1,047円 史上空前の大機動部隊を擁したハワイ奇襲作戦から、最後の艦隊出撃となった戦艦「大和」沖縄特攻作戦まで、太平洋戦争の趨勢にかかわる“二十六の海戦”を詳細に描いた話題作。個艦優越にかけた日本海軍と物量豊富な米海軍との戦略・戦術の相違のなかで、最前線の艦艇は、どのように行動し、戦い、勝利を得たのか。
軍事学入門
2,750円 平和を希求するためには、平和を破壊する戦争を研究し、戦争・紛争の手段である軍事力の本質を理解しなければならない。その軍事力は、時代とともに発展し、効果的な破壊力を持つようになり、第二次世界大戦時のような大量破壊(殺戮)から、湾岸戦争のように相手国の戦力のみの壊滅によって目的を達成し得るものへと、...
日本軍の小失敗の研究(続)新装版
764円 ベストセラー第2弾ー現状を把握し、退潮の流れにある日本という国を食い止め、安定した豊かな国造りをはかる最善究極の方策は、過去の失敗の詳細、冷静な分析、評価にある。日本陸海軍の小失敗を解析し、さまざまな角度から考察をくわえた待望の一冊。日本人とアメリカ人の思考と行動の差異を浮き彫りにする。
メッサーシュミットのエース北アフリカと地...
1,980円 1941年2月、イタリア軍のマルタ島攻略を支援するためドイツ空軍戦闘機隊がシチリア島に進出。北アフリカの砂漠地帯へと拡大する戦いで露払いを務めたのは、ヨアヒム・ミュンヘベルク中尉が率いるわずか14機の戦闘機であった。同月14日、ロンメル軍団の第一陣がリビアのトリポリに到着し、連合軍と一進一退の攻...
孫子
1,320円 『孫子』十三篇は、中国最古の兵書である。そこには、現実的な戦術が深い思想的裏づけを得て、戦争一般、さらには人生の問題として、広い視野の中に組みこまれている。竹簡の新資料との照合も経て、またさらに読みやすくなった新訂版。原文・読み下し文・現代語訳に平易な注を加え、巻末には重要語句索引を付した。
海の友情
990円 日本海軍は、戦場でまみえた相手であるアメリカ海軍に対して、意外なほどの尊敬と共感を抱いていた。それは、戦後の海上自衛隊にも脈々と受け継がれ、彼らの協働態勢が、日米同盟を基底で支えてきた。本書は、日米関係の中で特異な地位を占めるこの海の絆を軸にしながら、帝国海軍の英雄たちと異なり、ひたすら訓練に励...
ジェット戦闘機Me262新装版
911円 大戦末期、ドイツ空軍が世界にさきがけて戦場に投入し、連合軍の脅威の的となったジェット戦闘機メッサーシュミットMe262。航空史上に不滅の金字塔をうち建てた傑作機の開発からその最後までを描く話題のノンフィクション。物量で迫る連合軍を前に、孤軍奮闘の戦いを演じた高性能機とパイロットの活躍を綴る。
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