人類学
1,540円 ひと口では説明できない学問「人類学」を約160点のイラストを添えて徹底解説。人類学の起源はもちろん、その歴史、自然人類学・考古学・言語学との関係などをページごとにわかりやすく解説。フランツ・ボアズ、マリノフスキー、レヴィ=ストロースなど著名な学者の研究も紹介。人名索引やブックリストも充実。初学者でも...
関わる・認める
3,850円 単独になりがちなオランウータン、努力して群れるゴリラ、離合集散するチンパンジー、いくつもの集団を生きるヒト。葛藤と喜びのはざまで常に隣人とともにある世界。否応なく開始される不断の交渉と、あらゆる相をみせる共存の形が生み出す他者への想像力は、いかに独自の秩序を形成していくのか? 霊長類とヒトの比較か...
絡まり合う生命
2,200円 もうすぐ絶滅する人類のために 狩猟に疲れ、ボルネオの闇夜の森で微睡(まどろ)む人類学者は、寝袋を這うアリたちの足音を確かに聴き、自分がアリの世界の一員となったと感じる……。 「この世界は人間だけのものではない」という深い実感から出発し、動物、死者、そして生命そのものへと向かう全く新しい人類学の探求...
【POD】昭和ノ家に秘められた環境開運学の智...
990円 昭和ノ家には『環境開運学の智慧』が秘められている。 家相や地相の知識をもとに建てた家は、日本の風土に合った『運のいい家』である。 昭和ノ家は『大いなる和のこころ』を育み、人々の生活を心身ともに豊かにしてくれる。 鳥本晃史の家として生まれた吾輩・昭和ノ家が経験してきた家族の物語。 戦後の高度成長...
【POD】津軽地方の夏祭り : ねぶた・ねぷた...
902円 [商品について] ー伝統の灯を絶やさないためにー 種まきから刈り入れまでを一年とする農耕民族にとって、年中行事は生活にねざした不可欠のものとして長い歴史とともに受け継がれてきた。本書は、そうした古い伝統をもつ年中行事について、津軽地方の夏祭りとして「ねぷた」を取り上げて「津軽新報社」で連載した論...
【POD】アフリカの真珠:日本語教員が見たウ...
1,254円 シニア海外ボランティアによる3年間のウガンダ・ケニア体験記‼ 「彼の地で出会った人たちの幸せを祈りながらこの稿を執筆しました。」(本文より) 「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダの厳しい貧困、治安や食糧問題、孤児や学校、社会制度などについて、著者自身の体験も交えて綴っている。国や文化の欠点をあげつら...
かかわりあいの人類学
2,750円 フィールドワークの極意と真髄とは何か。「他者」への理解、他者との「共生」に必要な手がかりを探る。--  人類学の基本はフィールドワークである。それは、自己とは文化・社会的背景の異なる「他者」と長期間接することによって、他者を深く理解する「かかわりあい」の営みである。人類学にとって「かかわりあい」は、...
フィールドワークの現代思想
2,640円 フィールドとはいったい何か。フィールドワーカーとは誰のことをいうのか。フィールドワークとはいかなる行為なのか。フィールドワークによって私たちはいかなる経験を得ようとしているのか。フィールドワークで何が認識されようとしているのか。フィールドワークとはいかなる営みか。COVID-19流行後にいかなるフィール...
【POD】柳田國男民主主義論集
2,860円 「憲法の芽を生やせられないか」。経世済民の学として民俗学を興した彼の根底には、常に日本国憲法に通ずる精神が流れていた──。民主主義の推進者・柳田國男を読み直す。 「憲法の芽を生やせられないか」。経世済民の学として民俗学を興した彼の根底には、常に日本国憲法に通ずる精神が流れていた──。民主主義の推...
人間・異文化・現代社会の探究
1,200円 大学初年度相当の講義で使用することを念頭に編まれた、人文科学の地力をつける入門書として最適の一冊。 著者の専門である文化人類学にあまり偏らないように、哲学、社会学、言語学、歴史学、文学、その他、人間とその文化に関わるさまざまな学問領域から取捨選択した内容を、専門的で細かな論点に深入りしすぎず、日本...
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