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今こそ知りたいアイヌ
968円
日本各地で開催されているイベントや漫画などの物語を通じて、今アイヌ民族が注目を集めている。彼らは北海道を中心に東北北部や樺太、千島列島などで独自の言語・文化を継承してきた先住民族である。かつては狩猟や漁労、採集などを通じて自然と共生し、生活に関わるあらゆるものをカムイ=神と考える世界観を生み出し...
人間・異文化・現代社会の探究
1,100円
大学初年度相当の講義で使用することを念頭に編まれた、人文科学の地力をつける入門書として最適の一冊。 著者の専門である文化人類学にあまり偏らないように、哲学、社会学、言語学、歴史学、文学、その他、人間とその文化に関わるさまざまな学問領域から取捨選択した内容。 専門的で細かな論点に深入りしすぎず、日本...
生態資源
4,400円
資源(モノ)は、人類(ヒト)が一方的に「獲得する」ものではない。資源との持続的な関係を築き上げ、暮らしをいとなむ人類も、生態系の一部なのだーこの「生態資源」のアイデアを核に、アジア、ユーラシア地域の人々の生業と資源の関係性を見つめ、地球環境の未来を見据える。
イメージの人類学
3,300円
著者自身のフィールドワーク経験を反芻しながら、「脱+再イメージ化」と「社会身体」という二つの独自の概念を提起し、それを土台に、20世紀人類学の成果を清新な形で蘇らせるとともに、近年発展してきた自然の人類学や科学技術人類学と創造的に対話する。映画・哲学・科学の営みとも通じ合う、新しい人類学的思考の...
誘惑する文化人類学
4,180円
共鳴する身体世界へ。暴力、セクシュアリティ、宗教など、一貫して近代理性と対立するテーマに挑み続けてきた著者が、「誘惑」に導かれて新たな領野を拓く。全体化に抗する文化人類学の誕生。
ストリート人類学
6,600円
ネオリベラリズムという名の妖怪が人類を路上に追いやっている。世界の街角からその実態を拾い上げ、極北においてなお発現する人間の創発力をも捉えようとする、人類学的研究の社会的コミットメントの成果。
文化を映す鏡を磨く
4,070円
「妖怪研究とは人間研究である」と宣言し、絵巻・伝説・民話の奥深い森に分け入り、異人、妖怪など排除されてきた存在に光を当て、近代化の過程で見失われていった日本人のコスモロジーを発掘した小松和彦ー本書は小松理論の思考方法の核心である四つのキーワード「異人論」「妖怪」「図像と象徴」「フィールドワークか...
「ファット」の民族誌
4,400円
肥満の増加が社会問題となっているアメリカ。「肥満=悪」という反肥満イデオロギーが叫ばれるが、一体「太っている」とは誰のことを指し、それが意味するものは何なのか。気鋭の文化人類学者が肥満をめぐる問題から人間の多様なあり方を考える意欲的な著作。
身体・歴史・人類学3 批判的人類学のために
3,869円
マルセル・モースからレヴィ=ストロースにいたる人類学に、個体と集団の「幸福への思考」の大切な筋道をたどろうとしてきた著者の、早すぎる遺作となった第3論文集。 序 不肖の隠し子からの手記ー族的範疇の可能性 1 身体・歴史ー国民国家と個体認証 2 歴史・人類学ーマルセル・モースの「幸福への意志」をかんがえ...
生きられる死
3,520円
文化人類学は、「我われ自身の死」について何を語ることができるのか? 現代社会の死生観研究のフィールドを米国のホスピスケアの現場に見いだし、「その人らしい死」はいかに生成されるのか、本書はその理論的枠組みを提出した意欲作であり、自身も医療ソーシャルワーカーとして患者・家族・医療者と向き合いつつ紡ぎあ...
本当は異民族がつくった!虚構国家中国の真実
1,100円
平気でウソをつく面の皮の厚い人だけが成功する中国人に日本人はどう対抗すべきか。日本国民に告ぐ!これ以上、騙されてはいけない!!
たたきの人類史
4,950円
人間と自然がつながるもっとも直接的な行為であり、先史時代から現代までかわることのない、たたきの動作。単純な反面、多様性・汎用性があり、破壊と暴力を内包する。食文化、樹皮布、製紙、土器、武器、スポーツ、楽器、彫刻……。地球の錬金術ともいえる、たたく行為の根源的な意義と役割について、時空を超えて思索す...
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