ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産
2,200円 マカオに根づいたポルトガル文化を継承しつつ、多様なエスニック・アイデンティティをもつマカエンセ。これまで知られてこなかった彼らの歴史や豊かな文化について、本邦初紹介。
山口昌男人類学的思考の沃野
3,740円 学問のあらゆる境界を横断し、世界各地のフィールドを疾駆した“知の巨人”。そのフィールドは、めくるめく知の運動にとり想像への扉をひらく始原、すなわち沃野となった。生涯にわたり野生の思考と詩学を探究しつづけたフィールドワーカー山口昌男の足跡をたどりなおし、未来の知性と文化に向けて新たな思考を切り拓く。...
身をもって知る技法
2,200円 海が浮き彫りにする人間のくらしと営み。海の遊牧民「ヴェズ」の暮らしに身をおく中で、著者自ら発見していくフィールドワークの方法論。
人喰いの社会史
2,860円 どのような情況で人喰いの語りは創られたのか。インフォーマントの役割に着目し大航海時代から現代まで、スマトラを舞台に異文化接触と共存への道筋を解き明かす。
族群
2,750円 現代台湾社会における「族群(エスニック・グループ)」という概念は、「民主化」や「台湾化」にどのような影響を与えたのだろうか。「原住民族⇔漢族」「外省人⇔本省人」「閩南人⇔客家人」などの関係性を明確に論じた概説書。 シリーズ刊行の辞(王徳威) 日本語版への序文(王甫昌) はじめに 第一編 族群とは何か 第...
展示する人類学
4,950円 論文の枠から解き放たれ、博物館というハコからも飛び出して。街やフィールドに出ての展示、映像作品の製作、調査地の人々を招待しての民族芸能の公演…。そこには、調査する人とされる人、研究者と各分野の専門家、異境の人々と故郷の人々など、人と人がつながりあう未知のフィールドが広がっていた。
社会人類学年報(vol.40(2014))
3,630円 伝統ある社会人類学唯一の専門誌。 目次 小田 亮 アクチュアル人類学宣言! ーー対称性の恢復のために 中川 理 国家の外の想像力 深田淳太郎 ビッグマン、ビジネスマン、強欲な老人とただ村にいた人 ーー交換行為の道徳的評価をめぐる一試論 近藤英俊 恐怖の入居者 ーー偶然的他者の呪術的な必然性 藏本龍...
恋する文化人類学者
2,420円 これは恋の物語であり、異文化交流の物語である。アフリカで、著者は彼の地の女性アイドル歌手と恋に落ちた。結婚式は、8日間にわたる壮麗なものだった。激しい異文化の渦に巻き込まれた著者が、自らを素材に語る体験的入門書。ラヴ・ロマンス風文化人類学入門。
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!