ガーロコイレ
6,160円 その行政村はふたつに分裂した。叛乱者たちは誰から、何を、どのように守ろうとしたのか。人びとの声をひたすら拾い、叛乱の情動に内在する社会的葛藤とモラルを明らかにする。西欧近代的思考の前提までを問いなおす、俊英による人類学の新たな成果。
社会人類学年報(vol.39(2013))
4,180円 伝統ある社会人類学唯一の専門誌。 石井美保 神霊が媒介する未来へ ーー南インドにおける開発、リスク、ブータ祭祀ーー 佐久間寛 祖先・奴隷・腹 ーーニジェール共和国ソンガイ系社会における親族のモラルーー 碇陽子 アメリカを中心としたファット・アクセプタンス運動の展開にみる「ファット」カテゴリの特殊性 ...
無文字社会における歴史の生成と記憶の技法
7,700円 本書には、ボラナの人々のもつ歴史のツボを心得つつ収集したさまざまな歴史語りが登場してくる。巻末に資料として彼らの歴史語りそのものを付録した。
文化人類学〔改訂新版〕
2,640円 文化人類学の諸概念と用語を解説し、基本的知識を提供する。各章ごとにテーマ(「人類の社会性と文化」「文化的他者とは誰か」「文化と身体」「争いと平和」「人類文化の未来について」等)に沿って学史から現代の課題まで扱う。とりわけ人類が直面する現代的課題に対して、文化人類学的に考察することの意味を解き明か...
レヴィ=ストロース
1,320円 フランス構造主義の創設者とされる民族学者。哲学教師の職を捨て、ブラジル原住民の生態を調査した。その後は魔術、宗教、そして特に神話を研究することで独自の思想を展開。『悲しき熱帯』『神話論理』など著書を多数引用しながら、「思想界の巨人」と呼ばれた百年の生涯を解説する。
革命キューバの民族誌
6,600円 世界の希望であった革命キューバー社会主義革命の理想と現実を、「普通の人びと」はどう受けとめてきたのか。現地で暮らした人類学者が描く、等身大のキューバの姿。
日本とはなにか
8,250円 日本民族・文化はどこからきたのか。二〇世紀を通じた両みんぞく学のパラダイムとその変容を代表する5人の研究者の業績をおう。
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