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社会人類学年報(vol.38(2012))
4,180円
伝統ある社会人類学唯一の専門誌。 宮武公夫 現代の人類学 ーーホーリスティックな存在の人類学へ向けて 三浦 敦 現代市場社会における非私的所有権の効率性と社会的機能 ーーフランスとフィリピンにおける多重レイヤーシステムの法と経済学 小林 誠 伝統を知る方法 ーーツバル・ナヌメア島民による首長制と伝承を...
オセアニアと公共圏
4,400円
共在の論理と倫理
3,080円
家族・親族などの親密な集団はいかに成り立ち、国家やグローバル社会の中で「われわれ」と観念される集団が直面する経験とは何か。「わたし(たち)」と「彼ら」が現代において互いを想像する舞台とはいかなるものなのか。家族、先住民、メディア、暴力、ビジネス、国際法…人と人が共に在ることの論理と倫理を民族誌の現...
昨日までの世界(下)
2,090円
本書下巻では、危険に対する警戒心、人間社会と宗教の関係性と重要度の変化、消えつつある言語の多様性と、社会における多言語の使用、非感染性疾患と西洋的な生活様式といった人間社会の諸問題を取り上げる。伝統的社会に強く惹かれ、研究者としての人生の大半をニューギニアなどの伝統的社会に捧げてきたジャレド・ダ...
北米先住民族の文化と主権
3,740円
現在、北米先住民族の文化と主権について知ることの意義は何か?20年以上にわたり北米で先住民族との交流や研究・教育にたずさわった著者が、その経験を踏まえ、先住民族の主権と文化が密接につながっていることを明らかにする。また、映画や演劇、文学、観光などの大衆文化に残る先住民族への偏見を丹念にたどりなが...
アジアの人類学
2,619円
「アジアとは何か」を考える、10の手がかり。まなざし方、フィールドワーク論から始まり、焼畑、牧畜、狩猟採集・漁撈、モノ、親族・ネットワーク、衣食住、観光、ヨーロッパの中のアジアなど、人類学ならではの切り口で「アジアとは何か」に迫る。
日本民族学の戦前と戦後
8,250円
ネイション・ビルディングにおける博物館の役割。日本の中の琉球・沖縄のアイデンティティー。日本民族学の発展に大きな役割を果たした岡正雄。戦前・戦後の日本民族学史の軌跡をさぐる。
トウモロコシの先住民とコーヒーの国民
3,080円
一九三〇年代の中米、グァテマラ。「未開」社会を客観的にとらえることをその使命とする現代人類学が、この国のマヤ系先住民の調査から生まれた。人類学者たちは先住民「未開」社会に何を「発見」したのか?近代的な「知」によって綴られた歴史から削除されていった人びとの姿を描き出し、多文化共生が掲げられる現代に...
ネイティブ・アメリカ
4,180円
情動のエスノグラフィ
3,300円
時に出来事の連鎖に巻き込まれながら、自らが情動の流れの一部となって産み出された新しい民族誌。著者のフィールドでの経験は、人の死という衝撃に彩られている。
珍島
7,150円
朴正煕時代から40年のフィールドワーク。韓国を知る確かな基盤。長い歴史と厚みのある文化を持ち、近現代の激しい変化を経験した文明社会を、自在に変化する視角から細密に記述。生涯をかけて観察と記述を積み重ねた民族誌の金字塔。失われた情景、生活文化の写真150枚を収録。
つながりのジャーティヤ
7,150円
熱帯の樹木生い茂るスリランカ中央高地に暮らすタミル族の調査記録。インドからの移民の子孫である彼らが抱える困難な社会的状況(無国籍問題やシンハラ対タミルの民族問題)を分析し、民族やカーストの括りを超え、「つながり」を求めて生きる姿を追う。 ●第5回 日本南アジア学会賞受賞 序 章 第一章 エステート・タミ...
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