遠近の回想増補新版
4,950円 20世紀という時代を深く生き抜いた思想家レヴィ=ストロースは、自分について語ることが少なかった。旧版では、文化人類学者としての生涯と精神の軌跡とを、45歳年下の鋭敏な聞き手を得て、のびのびと楽しく語っている。今回の増補新版は、その2年後に、旧版への反応を踏まえて行なわれた対談「二年後に」を併せて...
社会人類学年報(vol.34(2008))
4,070円 社会人類学の唯一の専門誌。今号から海外文献の書評を掲載。 杉島敬志 複ゲーム状況について ーー人類学のひとつの可能な方途を考えるーー 風間計博 人類学における生物性の諸相 ーー身体と感情の解放に向けてーー 綾部真雄 エスニック・セキュリティ ーータイ北部リスにみる内発的安全保障のかたちーー 東賢太朗...
サバンナの河の民
4,400円 アフリカのサバンナを流れるニジェール河。そこに生きる“河の民”ボゾ。植民地支配、独立、世界経済への包摂といった百年余の転変のなかで、かれらはどのように主体的に生きてきたか。その生のかたちを、漁、宗教、社会組織、記憶と歴史、の4つの章にわたって描きだす。
オセアニアの人類学
4,400円 トンガ・ミクロネシア・ソロモン…、太平洋に点在する12の島嶼国家は、近代化とグローバル化の狭間に揺れ続けている。これら「脆弱国家」の現在と「国家再生」への住民の活動をつぶさに描く。
差異とつながりの民族誌
3,850円 山地に暮らす少数民族カレン。さまざまな差異がクロスする中で、彼らはどう生きてきたか-。カレンの生活実践を、女性たちに焦点を据えて丹念にたどり、差異による分断を越えた「つながり」の瞬間を、くっきりと描き出す。
現代モンゴル遊牧民の民族誌
5,720円 前触れもなく全財産をもってゲルごと移動する遊動的な人間関係。遊牧民たちの内面に濃い影を落とす社会主義。モンゴル遊牧民とともに450日間暮らした著者の経験と実証的調査に基づき、モンゴル国の牧畜社会の現在を活写する。
羊飼いの民族誌
6,930円 のべ13カ月間、羊飼いの移動に同行した経験をもとに、その生活を民族誌にまとめたものである。いったい彼らはいかに移動し、家畜を飼養し、移動する先でどのような人と関わるのだろうか?彼らの資源利用と社会関係について明らかにしてゆく。
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