牧畜二重経済の人類学
5,170円 グローバル化の渦中でアフリカ牧畜民が織り成してきた創意の数々。生業経済と市場経済の接合として二重経済を再定義し、東アフリカ牧畜社会に即して解明、地域通貨の復権を開発政策として提言する。
ブータンと幸福論
1,980円 国民総幸福を国是とするブータンの,死をふくむ宗教文化に着目し,幸福論を問い直す注目の書。 まえがき 序章  ブータンから学ぶ幸福論  1 文化人類学の視点から  2 ブータンへのまなざし  3 近代化と伝統文化 相反する幸福 第1章 私の幸福なる体験ー仏教文化との出会い 1 初めてのブータン探訪  2 寺院建...
中国文化人類学リーディングス
3,300円 中国の社会と人間を近代の眼差しはどのように捉えようとしてきたのか。フリードマン、スキナー、ワトソン、林耀華、費孝通…。人類学史を刻む主要論考で追う。
タイ山地一神教徒の民族誌
6,600円 ナショナリズム研究の事例分析として始まった探求の、ひとつの到達点としてその成果を「一神教徒の民族誌」というかたちで提示。亡国、改宗、移住といった歴史的経験を通し、ラフの人々の得た救済観や民族・国家観、民族とは何か、に鋭く迫る。
海域世界の民族誌
5,280円 舞台はフィリピン中部のビサヤ諸島。近代性によりもたらされたヘゲモニックな状況のなかで、不均衡な力の階層構造を、したたかに咀嚼しつつ生きる主体のあり方を照射する。
革命期メキシコ・文化概念の生成
6,600円 ナショナリズムの気運高まる20世紀初頭のメキシコで、「メキシコ人類学の創始者」マヌエル・ガミオと「米国人類学の祖」フランツ・ボアズは人類学研究の拠点を確立するという共通の目的を介して知り合った。本書は、2人が交わした142通の書簡と「マヌエル・ガミオ・アーカイブ」約400点を読み解くことにより、...
現代文化人類学の課題
2,090円 地球規模で進行する急激な変動の時代、北方文化を語ることは、単なる地域研究の枠を超えて、人類学が抱えている普遍的課題に立ち向かうことである。「人間とは何か」というテーマのもと、現代の文化人類学が直面する喫緊の問題を鋭くえぐり出す。
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