ダトーガ民族誌
6,600円 アフリカ研究のパイオニアワーク 著者の富川盛道博士は1997年に亡くなりました。1961年、今西錦司博士を隊長とする「京都大学類人猿学術調査隊」の人類班の責任者として初めてアフリカの地を踏んだ日本のアフリカ研究のパイオニアでした。最初の3年間は東アフリカ・タンザニアのエヤシ湖畔のマンゴーラ地域に居続け、...
アラブ・イスラム社会の異人論
3,300円 シナイ半島で出会った一つの民話には、社会原理を明らかにする鍵が隠されていた-。民話が語られる背景の綿密な分析をもとにその深層構造を読み解くことで、アラブ・イスラム社会における異人観の解明を試みる。言語と文化をめぐる研究がたどりついた「異人論」の新たな展開。
大地の声
2,090円 名言、物語、そして歌…大地に生きる人々の肉声がよみがえる。
フィールドワークへの挑戦
2,530円 仕事・社会・コミュニケーション・宗教・異文化の5ジャンルを網羅し、40人の初々しいフィールドワークを一挙公開。技術的なノウハウから理論的な設問まで、実践的な助言を満載。フィールドワーカーのセンスを体得できる最良の指南書。
比較芸能論
2,750円 舞踊は言葉では表現できないものを身体で表現する。「神話」「身体」「形象」のなかに通底する深い「精神性」を探るためインドネシア、マレーシア、タイ、カンボジア、ミャンマー、インド、ネパール、中国、台湾、韓国そして日本を踏査ー伝承された世界を次世代に。
ヒトの全体像を求めて
3,080円 植民地主義、戦争、環境破壊-。20世紀の惨禍をもたらした「ヒト中心主義」を超えるため、人類学にできることとは何か?“エイプ会”の構想を受け継ぎ、自然史の視点から新しい総合人間学=「ヒト学」をつくりだすべく、現代最高の人類学的知性が結集して語り合った画期的な討論の記録。
近代日本の海外学術調査
880円 明治期以後、多くの日本人が海外に出向き、異なる文化に出会ってきました。人類学者もそのなかの一員です。この学問は、自分とは異なる人たちの文化を記述することに携わってきました。その方法は伝統的に野外調査を中心にしていて、生身の人間とじかに接して研究を行ってきたという、他の学問とは違ったえがたい特色を...
森林・草原・砂漠
3,520円 東南アジアでは自然の破壊と改変が顕著であり、住民の暮らしはそれに翻弄されてきた。度重なる戦争、経済のグローバル化などが複合的に関与している。その連鎖を歴史のなかで読み解く鍵はどこにあるのか。ひとつの大きなヒントが著者の語りにあった。それが人間中心主義からの訣別であり、森とともに暮らしてきた民族の...
循環と共存の森から
2,530円 森を守ると人間は森に守られるんですよ。かつては日本もそうでしたが…。 森の民の知恵に学ぶ「持続可能な地球」への鍵  本書の主人公であるムブティ・ピグミーは、アフリカ・コンゴ民主共和国東北部に広がる熱帯雨林、イトゥリの森に住む狩猟採集民である。かれらは深い森の中に生息する動物を狩り、植物を採集しなが...
米山俊直の仕事(人、ひとにあう。)
13,200円 遠野への「みち」、栗駒への「みち」「野の空間」を愛し続け、農民社会の「生存」と「実存」の生活史的接近を試みた米山むら研究の精髄。
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