家族と親族☆〔新装版〕☆
3,080円 現在の親族研究の出発点になっている家族・親族論の重要論文13篇を収録。各論文の問題点、相互間の論争的背景、収録外研究との関連を記し用語解説等を付す親族理論への入門書。
エディプスの謎(上)
4,730円 自然と文化の両面かる探る近親相姦タブーとその起源。ローレンツらとともに動物行動学を学んだ著者が、フロイトやレヴィ・ストロースをふまえ・批判しつつ展開する多面的な分析。四世代にわたる学者たちの架空討論会など卓抜なアイデアに加え豊富なさし絵を収録。
エディプスの謎(下)
4,730円 近親相姦タブーの生物学的起源を論じて〈人間〉を語る。上巻で論じられた課題をサイバネティクス理論を駆使して定式化するとともに,ゲーレンを批判しつつ独自の人間学を展開する。
サハリン・アムール民族誌
6,820円 極東の少数民族・ニヴフ(旧称ギリヤーク)と生活を共にし、狩猟・漁撈を生業とする彼らの暮らしを克明に記録するとともに、動物儀礼、神話、宗教から死生観・恋愛観にいたるゆたかな精神世界を掘り起こす。草木虫魚と共に生きる北方の民への愛着をこめて描く。
江戸時代パラウ漂流記
7,475円 1821年、漂着した南海の島で七人の日本人は何を見たか?日本漂流記の歴史に新たな一ページを加える画期的な労作。新史料「異国江漂流仕奥州南部之者七人口書」収録。
歴史の島々
3,630円 クック船長の神格化とその死のミステリーを軸に、フィジーやマオリの白人接触時代について、外来王について、ポリネシアの島々を舞台に展開する、構造主義的歴史人類学。
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!