文章に生きる
3,740円 ●エスノグラフィーと、クリエイティブ・ノンフィクションが出会う交差点 文章を書くことを通して、生きるという営みに対する共感が育ち、正確な言葉の選択によって認識が鍛えられていく。ロシアの作家チェーホフに学びながら、心を引き込む物語に整え、書き物としてのエスノグラフィーを作る技を身につける、実践的マニ...
教養としての「異文化理解」
2,200円 海外にいても日本にいても絶対知っておくべき現代社会の必須知識。異文化理解の楽しさと奥深さがつかめる!
よくわかる文化人類学[第3版]
2,860円 文化人類学の主要なテーマをやさしいことばで解説し、その面白さと奥深さの両方を伝える定番の入門書に最新版が登場。近年の研究動向を踏まえた新しいテーマも加えて、学問の全貌をつかむことができる。異文化/他者を鏡として自文化/自己を見つめなおす、オーソドックスかつ斬新なテキスト。
新・大阪学
1,045円 大阪の見方が変わる! 8つのキーワードで旅する 新感覚の民俗学的大阪ガイド 「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。 京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。 主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。 大阪生まれの民俗...
日々賭けをする人々
5,940円 第47回サントリー学芸賞〔思想・歴史部門〕、第15回(2025年度)地域研究コンソーシアム賞登竜賞受賞。 運と戯れ、現実に驚く 賭博が「生」をアクティベートする フィリピン社会に深く根ざす賭博実践に注目し、人々が不確実性に身を委ねる姿を通して「賭ける」ことの意味を文化人類学的に考察する フィリピンにおいて...
ザ・フィールドワーク
2,200円 「人とは何だろう?」。人間が地球のシステムを大きく変えてしまう今、極北や高地から熱帯そして島々まで世界中を飛び回って環境と人との関わりの最前線から人間社会のあり方を考えているのが、私たち生態人類学者です。ではその日常とはどんなものなのか? ふだん学術書や論文では書けない、発見、悲哀、悦楽、恐怖等...
内在的多様性批判
2,970円 ★作品社公式noteで「序論」公開中→「内在的多様性批判 試し読み」で検索! 「みんなちがって、みんないい」とは、いかなることでありうるのか? 最注目の俊英による人類学的考察。 ■國分功一郎(哲学者) 「かつて、多くの者たちがその問いについて悩んでいた。だが、あきらめずに最後まで考えようとする者は少なかっ...
日本のすごい祭り
1,980円 日常を離れ、人びとが集い、祈り、笑い、舞い、神とつながるーー そんな“ハレの日”が日本各地に息づいています。 祈りのかたちはさまざまでも、そこに流れているのは、自然や先祖、目に見えないものへの敬意と感謝。 この国ならではの「神」と「人」の関係が、時に奇想天外な姿となって今も継承されています。 さあ、知...
シシになる。
2,530円 [推薦]森田真生(独立研究者)&ドミニク・チェン(情報学研究者) [巻末漫画]五十嵐大介(『海獣の子供』『リトル・フォレスト』) 妖怪、山人、天狗、ザシキワラシ… この世ならざる気配に満ちた遠野には、 いまも見えないものたちの世界がある。 その扉をひらいたのが“シシ踊り”だった。 *** 東京の広告...
心配と係り合いの人類学
4,840円 この世界をやり直すためのケアの可能性 社会に埋め込まれた暴力的な思考や制度に委ねるのとは別のやり方でケアを実行することは、どのようにして可能なのか。私たちの心配や係り合いが、世界を繕い直す営みの中に埋め込まれているような場所への想像力を開く。   ●著者紹介 西真如 広島大学人間社会科学研究科。専...
これからの時代を生き抜くための民俗学入門
1,760円 いま最も世に求められている学問こそが“民俗学” 人気学者による、わかりやすくて面白い! 現代とこれからを生きる人のための民俗学入門書の決定版!! ここ数年、「文化人類学」が話題となっていますが、それに続き2023年頃から「民俗学」もかなりスポットを浴びています。「文化人類学」は自分の住んでいる場所から<外...
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