トン族の歌と饗宴
9,680円 中国南西部に暮らすトン族の人々が、村をあげて別の村の全住民を招いてもてなす大饗宴、ワヒェ。この社交の場で交わされる特徴的なポリフォニーの歌声には、人びとが心をともにし、支えあう「大きな一つの群」としての共同体の精神がある。
比島民譚集
2,970円 可笑しくて悲しく、少し残酷。 戦争作家、火野葦平がフィリピン従軍中、「比島の民情を知るため」仕事の合間を縫って民話を採集し翻訳した、近いけれど遠い島々に伝わる奇妙な話。1945年に刊行されたものを復刊。 昔むかしのこと、まだ神々が人間と交わることを好んでいた時代に、一人の若い神がマジャの山に降りて来た...
民話・昔話全情報 2016-2023
19,800円 2016〜2023年の8年間に国内で刊行された日本を含む世界各国・地域・民族の口承文芸に関する幅広い図書の目録。民話・昔話、神話、伝説、民謡、民間信仰、寺社縁起、都市伝説など4,831点を地域やテーマ別に分類。巻末に便利な「書名索引」「事項名索引」付き。
幻想的存在の東西
6,710円 妖精、人魚、巨人、こびと、悪鬼、怪物といった「幻想的存在」をユーラシア大陸の東西に探りその諸相に迫った、16編の論考からなる独創的な論文集。第1部と第2部では「神話の世界」(ギリシア神話の怪物、ロマネスク美術のセイレーン、ソシュールの伝説・神話研究から、日本の山姥と金太郎、カグヤヒメ、鉢かづきまで)...
歌三線の民俗誌 沖縄文化の源流を求めて
1,650円 三線はご存じのとおり、ニシキヘビの革を胴に張り、3本の弦を弾いて鳴らす沖縄を代表する楽器です。 主に演奏者によって弾き、歌われるため、「歌三線」と呼ばれています。8886の30文字の琉歌や5586の24字からなる仲風などで構成。 ユイユイ、ヒヤミカチ節、安里屋ユンタなど著名な曲もありますが、その一方で歌われるこ...
球陽外巻 遺老説伝
8,800円 18世紀中期、琉球の正史として編纂された歴史書である『球陽』。 その外巻である『遺老説伝』には首里王府が全土に指令を下して、各地から収集・報告させた民間説話が漢文体で収録されている。 本書は、その全文の校訂文および書き下し文を収録。本文には底本と諸本との字句の異同を示す校注を付し、書き下し文には、関...
春野のむかし語り
1,320円 静岡県浜松市天竜区春野町の口承文芸資料集 序 (二本松康宏) 地 図 凡 例 昔 話   桃太郎・花咲爺・浦島太郎・鶴の恩返し・因幡の白兎・その他 伝 説 京丸牡丹・勝坂の灰縄山・城山小僧・胡桃平の落人伝説・その他 世間話   通夜の怪異・三途の川・狐に化かされた話・その他 言い伝え   門松を飾らない風習・天...
日本怪奇物語
990円 明治、大正、昭和戦前の怪談、奇談、不思議話、猟奇事件を、当時の新聞、雑誌、著者の伝聞から全百八十五話収録。あの時代の、世相・民衆の心情が色濃くうかがえる貴重な稗史の民俗資料ともいえる。戦争の幽霊譚からタクシーの怪まで、元祖・実話の宝庫集。巻末付録「近代猟奇年表」。
七夕伝説の謎を解く
2,420円 七夕はなぜ七月七日か。「七夕」を「たなばた」と読む理由は?短冊に願い事を書いて笹に吊す由来は?長年の研究から、七夕伝説に関する様々な疑問にわかりやすく答えます。
紙芝居 うみぼうずと ひしゃく
2,090円 なくなった人のたましいが家にかえってくるお盆。 ばあちゃんと、さんたと、兄ちゃんは、たましいをおむかえするための火をたいていた。 「しんだ じいちゃんも きてくれるかな。」 さんたと兄ちゃんが漁師だったじいちゃんの話をしていると、ばあちゃんがいった。 「きょうは けっして 魚を とっては いけないよ...
図説 怪異百物語 江戸東京篇
2,200円 奇々怪々、摩訶不思議。妖怪、幽霊、怪異現象、謎めいた事件…江戸・明治の都市伝説100。コラム「稲生物怪録」「百鬼夜行」「明治百物語」『図説 江戸東京怪異百物語』を改題・新装。
紙芝居 いっすんぼうし
2,090円 こどものいないおじいさんとおばあさんのもとに、ゆびさきくらいのおとこのこがうまれました。いっすんぼうしとなづけられたそのこは、だいじにそだてられましたが、どれだけたってもちいさいまま。「りっぱなひとになりたい!」と、おわんのふねにのって、ブカンコ、ブカンコ、かわをくだり、みやこにむかいました。 ...
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