ききがき 大阪北摂 すいたの民話
1,650円 大阪万博の地として、比較的新しい街として知られる吹田。 ところが、吹田が最も華やかだったのは、鎌倉時代。 頼朝の姪を夫人に迎えた御公家さん・西園寺公経が作った景勝地吹田殿は金閣寺、平等院、四天王寺といった、当時の名勝と並び称せられるものだったようです。 また、行基菩薩や役行者が作ったお寺さんにまつわ...
日本の子守唄 「ねんねんころり」のふるさとへ
1,980円 全国に何万とある子守唄。母親の数だけあるとすれば膨大な数にならざるをえません。赤ん坊を寝かしつける目的で歌われる唄ですから複雑で難解というものはありません。しかし、歌う人は百人百様、歌詞は無限にあり、意味不明のものも散見しています。 西舘好子さんは二十数年にわたって日本中の子守唄を探し歩きました...
民話の森叢書3 ハルモニが語る朝鮮王朝末の...
2,420円 アメリカの女性紀行作家・フランセス・カーペンター(1890-1972)のTales of Korean Grandmotherの翻訳。カーペンターは、イザベラ・バードと同じく飛行機もなく交通手段の不自由な時代に、紀行作家であった父フランク(1855-1925)とともに世界中を旅し、撮影助手として近代化以前の世界の貴重な記録を残した。 本書は、...
民話の森叢書4 韓国民話の不思議な世界
2,420円 韓国民話の不思議な世界を自在に飛び回る鬼神、トッケビ、そして龍、大蛇、狐、ニワトリ、ムカデ、カニの化け物たち。圧倒的な破壊力を発揮する人食い虎の物語。 1970年代のセマウル運動(新しい村運動)によって電気が引かれる以前の韓国農村は、昼と夜がはっきりと区別され、夜は漆黒の闇のなかに鬼神やトッケビが出没...
ブキの物語/クレオール民話
2,970円 あまりに強欲で残酷、でも間抜けでだまされてばかりいる力の強き者と、悪知恵をたくみに使って狡猾に生きのびる、小さき者。 カリブ海の島国ハイチと仏領グアドループで採集された民話、全72話。詳細な訳者あとがきで、物語の成り立ちや植民地時代からの歴史と文化も深く理解できる。 これらの物語はとても細かい点ま...
怪異と妖怪のメディア史
2,640円 怪異研究の権威、西山克氏が「怪異は情報にすぎない。」と書いてから20年が過ぎた。その間、多くの怪異「情報」研究が生み出されたが、果たしてそれらは怪異が「情報」であるということにどこまで自覚的であったのか? 本書は、髪切り・一目連・石塔磨き・雀合戦・流行正月などの記録を新たに博捜し紹介・解読しながら...
うたとかたりの人間学
3,080円 「声や手話の文化」のもつ限りない可能性に〈耳〉をすませてーー 声や手話によって歌われたものや語られたものが、人と人の、こころとこころをなぜつなぐのか。うたやかたりを〈きく〉という場に身を置き、当事者と並走しながら、生きていくうえで必要不可欠なものについて、そしてそれを「いのちのバトン」としてどう手...
世界子守唄紀行
1,980円 生まれて初めて耳にする“うた”--それは子守唄。 喜びも悲しみもすべて託して歌われる“子守うた”は、世界じゅうどこにでもある。スコットランド、オランダ、フィンランド、ウクライナ、トルコ、アフガニスタン、中国、韓国、アイヌ、沖縄、インドネシア、グアテマラ、ナイジェリア……それぞれの社会や文化、歴史が刻み込ま...
「雪女」、百年の伝承
3,080円 雪女伝説はラフカディオ・ハーン『怪談』から生まれた。 わずか100年あまりの「民話」の変遷を、ハーン研究者が丹念に辿る。 一 白馬岳の雪女伝説の誕生 「データベース」のなかの「雪女」/白馬岳の雪女伝説はハーンの「雪女」に由来する/民俗学の流行、山の伝説さがし/引き写された本邦初訳の『怪談』/バレット文...
ぞうと はつかねずみ
1,540円 あなに落ちたはつかねずみを、ぞうが助けてくれました。きっと恩返しをしますというはつかねずみを、ぞうはわらっていましたが、ある日、人間につかまってなわでぐるぐる巻きにされてしまいました。ぞうがあきらめかけたそのとき、はつかねずみがあらわれました。はつかねずみは、なわをかじりはじめました。ぞうに助け...
それいけ! 妖怪旅おやじ
1,980円 名所から穴場まで、おばけの伝説地を目指して西へ東へ! “あの”名コンビ+αが、全国各地に点在する伝説地を訪ね歩く。 茨城の旧家に受け継がれてきた「河童の妙薬」を譲り受ける。 鬼のスーパースター・酒呑童子と茨木童子の出生地を探して新潟へ。 高い山が少ない房総半島で、あえて天狗を訪ねる。 『稲生物怪録』の舞...
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