現代の怪異あるいは怪異の現代
2,640円 日常の変容と怪異の相関を、民俗学からアプローチする 「くねくね」や自己責任系怪談、2ちゃんねる「死ぬほど洒落にならない怖い話」など、ネットで展開された怪談・ネットロアを、スレッド資料を挙げて論じる。また『新耳袋』『山怪』「ザシキワラシ」「学校の怪談」などの書籍・雑誌・テレビなどのメディアに現れた怪...
妖精事典 新装版
6,600円 ◎アイルランド、スコットランド、ウェールズなどケルト圏をふくむイギリス諸島を中心に、ヨーロッパの文学や民話に登場する妖精約400を収載。 ◎イギリス各地の生活・風習に根ざした興味深い妖精とのつきあい方を紹介。 ◎妖精研究に貢献した妖精学者、民俗学者、年代記作者、民話収集家、妖精をテーマに作品を発表した詩...
奈良・妖怪三十六景
2,200円 名古屋在住の世界的現代画家が、法隆寺、興福寺、飛鳥寺、石上神宮、大神神社など奈良の代表的な36の寺社を取材し、それら寺社にかかわる妖怪を自らの文章と絵筆によって現代に蘇らせた画期的な奈良妖怪曼荼羅!
紙芝居 へびとのやくそく(1月号)
2,090円 なんにちも日照がりつづき、おとこがこまっていると、大きなへびが、ふしぎな力で雨をふらせてくれた。よろこびもつかの間、へびはかわりにむすめをよこせという。おとこには3にんのむすめがいたが、長女と次女は行きたがらない。すると、末むすめのスエが「おらがいくよ!」と名のりでて、へびのもとへ向かった。スエと...
日本動物民俗誌
1,265円 山海の神か、田の神か。贄か、神使か、妖怪かーー。 サル・キツネ・オオカミ・クマからネコ・トリ・ムシ・サカナまで、日本人は動物たちをいかに認識し、どのような関係を取り結んできたのか。膨大な民俗資料を渉猟し、山/海、家畜/野生、大きさ、人との類似などの基準によってその歴史と構造を明らかに! 25種の動物...
日本の妖怪たち 妖怪出現略年表・妖怪分布地...
1,386円 記紀などの古典や伝承に出現する怪異、鳥山石燕らによって視覚化された百鬼夜行、近現代へと連なる妖怪文化ーー文学や伝説、民俗学、さらに実体験をも交差させ、独自の視点と語りで妖怪の存在と歴史を探る。
謎解き妖怪学 角川選書ビギナーズ
1,650円 マンガやアニメ、ゲームの影響で、海外からも注目される日本の妖怪。これほど多種多様な妖怪文化が花開いた国は他にない。アニミズムと、仏画・絵巻で教えを説く絵解きの結びつきがその背景にはある。式神、つくも神、百鬼夜行をはじめ、目に見えない異界のものたちは、どのように絵画に描かれてきたのか。50年にわたり...
紙芝居 みっつのねがいごと
1,540円 むかし。きこりが、もりで木をきろうとすると、木の精があらわれました。「木をきらないでいてくれたら、おまえのねがいはなんでもかなえてやる。かなえてやるのは、みっつまでだがな」といいます。きこりは、家にかえると、おかみさんとそうだんをします。「なにをおねがいしよう」ふたりがねがいを言いあっていると……...
日本怪異妖怪大事典 普及版
4,950円 河童や天狗、鬼、あるいは不思議な能力をもった狐や狸、蛇、猫といった動物たちは、高度成長期を境に私たちの周囲から急速に消え去りました。かつての日本人が「もののけ」とか「化け物」などと呼んで恐れた、これらの伝承世界は、日本人の心の「ふるさと」の一翼を担ってきたと言っても過言ではないでしょう。本書は、...
怪異から妖怪へ
1,870円 「妖怪」はなぜ生まれたか。「妖怪」の見かたが変わる! 人は何かに出会ったとき、それを「怪異」と認識し記録に残す。そういった記録されたことばを分析することを重視してきたのが怪異学であり、本書の編者、東アジア恠異学会(ひがしあじあかいいがっかい)である。 動物の異常行動や異常気象など、もとは現象だった...
日本の人魚伝説
2,090円 伝説の少女が食べた「人魚」とは何だったのか? ジュゴン、アザラシ・アシカ、リュウグウノツカイ…… 人魚のモデルとされる動物の諸説を検証し、 「日本の人魚」の正体に迫る異色のノンフィクション! 太古の昔、若狭湾に臨む小浜(おばま)で人魚の肉を食べ、 永遠の若さを手にした少女がいたという。 彼女は尼となり...
Jamの百鬼にゃ行
1,980円 かわいくて怖い妖怪たち70体以上が集結! オールカラー大図鑑 がしゃどくろ、子泣き爺、七人ミサキ、ろくろ首、花子さん、生霊と死霊…… 妖怪や幽霊や怪異は「本当にいる・いない」に関係なく、日常の中に当たり前にそこにあるものでした。本書は、人気漫画家Jamさんが、化け猫・猫又をナビゲーターに、里、山、水辺、家...
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