新編 黒部の山人 山賊鬼サとケモノたち
880円 戦後、大衆登山黎明期に、北アルプス最奥部で暮らした人々のさまを活写した『黒部の山賊』(伊藤正一)。このベストセラー山岳名著に登場する愛すべき山人(やまど)、「山賊鬼サ」その人が語る山の民の生活譜。大自然に生きた生活者が披露する、いまや失われた山語り・猟語り、そして自分語り。巻末に解説「山の賢者」...
北前船が運んだ民謡文化
1,760円 江戸時代から明治時代にかけて日本の海運を担い、交易によって繁栄をもたらした北前船。北海道から日本海沿岸各地に寄港しつつ、瀬戸内海から大坂に至る航路上には、さまざまな文化と芸能が花開いた。各寄港地でうたい継がれている唄々の誕生の背景を、詳細な資料と長年の現地調査をもとに、港町を旅する感覚でまとめた...
日本人の葬儀
1,408円 弔いをめぐる民俗には、歴史の中で伝えられてきた生と死の思想がひそんでいる。古代天皇や中近世の葬送儀礼、生死の境界における「米」「火」「石」の意味、盆の行事や花いちもんめ、便所の神さま伝承の背後にある他界への憧憬。死という絶対に、日本人はどのように向き合ってきたのか。私たちは、なぜいま葬儀と墓をめ...
これだけは見ておきたい世界のお墓199選
7,480円 世界で最も興味深く珍しい墓地への心に残る美しいガイドブック。 凝った作りの墓石や地下納骨堂の魅力、高名な被葬者や墓地の生き生きとした歴史を発見する魅力を、著者のローレン・ローズは知っている。世界中から最も心を打つ墓地を著者が厳選し、大陸ごとにまとめ上げた画像満載の『これだけは見ておきたい世界のお墓...
暮らしを楽しむ 日本の伝統行事
1,650円 鮮やかなイラストとともに日本の伝統行事の由来や作法を解説しています。お正月、ひな祭り、端午の節句などのよく知られている行事から、祇園祭や朝顔市、天神祭などの祭事をわかりやすく、月ごとに掲載しています。さらに、現代生活に合った手軽で簡単に取り入れられる伝統行事のやり方も提案しており、おうち時間を充...
「墓じまい」で心の荷を下ろす
1,100円 「家」も「墓」も代々続いていくという考え方は 幻想でしかなかった 墓守が消失する「無縁墓」社会にあって 私たちはいかに死者を葬ればいいのか 地方の過疎化と高齢化は、 「増えすぎた墓」を世話する墓守の不足を急速に招いている。 満足に世話のできない遠方の墓を持て余し、墓じまいを行う人も増えてきた。 なぜ私...
お稲荷さんと霊能者
1,089円 神さまはいた!本書に登場する伏見稲荷の巫女(みこ=オダイ)は本物の霊能者で、神さまの話を聞くことができたし、霊視も霊聴も予言もできた間違いなく最後の巫女のひとりだった。彼女との長い交流のなかで著者が体験したさまざまな奇跡と信じがたい出来事、不思議な霊現象を詳細に記録した、貴重な現代の生きた資料。...
遊女と遊郭の色世界
792円 「揚屋」「茶屋」「花魁道中」などの独特な用語から遊郭のオキテや遊び方、遊女の一日、郭言葉までが丸わかり。絢爛豪華な遊里へ、いざタイムワープ!
行事と祭礼
4,070円 伝統的な年中行事と神社や寺院の祭礼について,現在の民俗研究の水準を示し,さらなる進展をはかる。〔内容〕年中行事/正月・盆・節と節供/農山漁村・南西諸島・都市型社会/社寺と祭礼・寺院と法会/伝統的・創生される都市祭礼
いれずみ(文身)の人類学 新装版
3,080円 いれずみ習俗研究の基本文献、待望の復刊 人はなぜみずからの身体に傷をつけ、文様を施してきたのか? 「縄文時代にいれずみ習俗は存在したか」「『魏志倭人伝』に表れた“黥面文身”習俗はその後どのような変遷をたどったか」など、多種多様ないれずみの意味とその起源を、豊富な貴重図版によってわかりやすく解説。 ...
320のことわざで 世界が見渡せる 世界のふ...
1,650円 「ネコに小判」はインドでは「サルにしょうが」、フランスでは「豚にジャム」と言われます。 また、「月とスッポン」はマレーシアでは「キュウリとドリアン」、フランスでは「昼と夜」とたとえられます。 このように、少し例えるモチーフは違うけれど、同じ意味のことわざが世界にはたくさんあります。 この本で...
日本怪異妖怪事典 関東
2,530円 全国の怪異妖怪を地方別で紹介する「日本怪異妖怪事典」シリーズ第2弾! 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、伊豆諸島、広域、その他、各地域の伝説・伝承に登場する妖怪から現代怪異まで、1300種類以上を掲載! 「日本怪異妖怪事典」は、古代から近現代まで、地方で語られた伝説、伝承、民話、神話、昔話な...
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