葬式は、要らない
814円 日本人の葬儀費用は平均231万円。これはイギリスの12万円、韓国の37万円と比較して格段に高い。浪費の国アメリカでさえ44万円だ。実際、欧米の映画等で見る葬式はシンプルで、金をかけているように見えない。対して我が国といえば巨大な祭壇、生花そして高額の戒名だが、いつからかくも豪華になったのか。どん...
まよけの民俗誌
2,750円 人びとは赤い唐辛子、臭いニンニク、棘のあるヒイラギを家の周りに取り付けて、まものの侵入を防いできた。北海道・二風谷のテッコッペから福島市のサルッコ、沖縄・石垣島のヤドブレまで、今に伝わる各地のまよけの風習を丹念に拾い集めた貴重な記録。
西太平洋の遠洋航海者
1,584円 ソウラヴァ(首飾り)とムワリ(腕輪)をそれぞれ逆方向に贈与していく不思議な交易「クラ」。「未開社会の経済人」は、浅ましい利得の動機に衝き動かされる存在なのか? 物々交換とは異なる原理がクラを駆動する。クラ交易は、魔術であり、芸術であり、人生の冒険なのだ。人類学の金字塔が示唆する「贈与する人」の知...
ワインという名のヨーロッパ
2,640円 ワインと無縁の環境で生まれ育ったキリストが、ぶどうの栽培家や醸造家顔負けの知識をもっていたのはなぜかー斬新な問いかけを随所にちりばめつつ、ヨーロッパの歴史のなかでワインが担ってきた役割の大きさをわかりやすく説き語る、ユニークな文化史。図版多数。
日本昔話ハンドブック新版
1,980円 「日本の昔話」のすべてがわかる最も正確で新しい小事典。
宗教以前
1,210円 われわれの祖先の素朴な宗教的感覚は、仏教が輸入されてもなお生き続け、ついには仏教そのものを日本的なものへと変容させる根強さを持っていた。近代に入り、科学との出合いや共同体の崩壊を経ても、その感覚は人々の心から完全に消え去ることはなく、今日にいたっている。とりわけ「死」といった日常を超える問題に対...
脳に効くことわざ(続)
880円 ことわざは脳を活性化・高速化するソフトウェアである!「空気を読む」「本質を見抜く」「失敗を避ける」「自分を知る」「前向きになる」ための「ことわざ」77を収録。言葉のパワーと毒を知る作家ならではの“心の実用書”。
食べる人類誌
1,100円 ヒトをサルから離陸させた火の使用、カニバリズムと菜食主義の意外な共通点、海を越えた食材の交換が促したグローバル化ー。食べ物こそが、われわれの歴史をつくってきたのだ!世界的な歴史学者が「8つの食の革命」を切り口に人類史を読み直す。古代ローマの祝宴を彩った酒肴から現代の食卓にのぼる遺伝子組み換えトマ...
呪われたナターシャ :
3,300円 1991年のソ連崩壊以降、ロシアでは呪術やオカルトへの興味が高まった。本書は、三代にわたる「呪い」に苦しむナターシャというひとりの女性の語りを出発点とした現代ロシアの民族誌である。呪術など信じていなかった人びとー研究者をふくむーが呪術を信じるようになるプロセス、およびそれに関わる社会的背景を描く。 序...
国境に分断されている山地民
10,780円 ユニークな衣装、刺繍・染色やパッチワーク、金属細工やビーズ細工、頭飾りや耳飾り、ヘアメイクやボディペインティング、刺青や自傷瘢痕など…。少数民族がいまに伝える豊饒な装飾表現の世界を収めた写真集。全3巻完結。
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