知っておきたい「食」の日本史
616円 古代のモダン食品だった団子、大仏とソラマメの意外な関係、豆腐料理が大変身したおでん、イスラームの菓子だったがんもどき、下魚として嫌われたマグロ、ハクサイと日清戦争など、思わず「へエー」と驚く身近な食材と料理にまつわるウンチクを大公開。『「食」の世界史』の著者が、世界の動きとともに日本の食文化がど...
日本民俗学の開拓者たち
880円 日本の民俗学は柳田国男によって開拓され、確立したことはまちがいない。しかし、すべてを柳田に始まり、柳田に終わると解釈してはならない。近世以来の文人たちによる民俗の発見があり、明治以降の欧米人類学の導入があった。明治末の柳田国男の登場で、それらが統合され、民俗学が成立した。しかし、柳田以降にも、自...
折口信夫集
968円 巫者に憧れ、河童と戯れ、まざまざと異界を幻視した折口信夫は、近代日本が生んだ大いなる学匠詩人にして稀有なる霊媒(ミーディアム)であった。文学と民俗の両面にわたる深遠幽暗な折口学の根底には、常に彼方への視線、人外のモノへの共感がひそめられており、それはしばしば怪談文芸の領域へと肉迫する。知られざる...
旅行用心集〔2009年〕新
2,200円 刊行から200年。現代にも、海外でも通じる旅の心得の数々。水が替わることへの用心、寒い国を旅するとき、船に酔ったときのよい方法、毒虫を避ける方法、くたびれたのを治す秘伝、旅の所持品について、空模様の見方、道中での日記の書き方など。旅の知恵満載。さらに諸国の温泉292ヶ所の効能や入ってはいけない病...
英語対訳で読む日本のしきたり
838円 日本人なら知っておきたい、すばらしい『和』のこころを、わかりやすい日本語と中学レベルのやさしい英語でダブル解説。民俗学の第一人者と日本在住14年のベテラン英語教師が強力なタッグを組んで、本物をお届けします。
大絵馬ものがたり(1)
5,500円 種まき・田植えから草取り、収穫・出荷まで、一年の田仕事や慰安、農具や稲作技術の変遷等、稲作にいそしむ願いと誇りを読み解く。
五来重著作集(11)
9,350円 柳田國男翁も為し得なかった“日本仏教民俗学”の研究方法を確立し、斬新な思索と豊かな発想で、日本庶民信仰史の未踏の領域を切り拓いた。主要書をはじめ、初公刊の論文などを含めた主要論文を集大成し、次代の日本仏教史研究、日本民俗学研究の可能性と指針を提示する。
穢と大祓増補版
2,750円 往古に生きた人々にとって穢は恐怖の実在物であり、神罰を恐れ、罪の償いを神に求めて禊祓がくり返された。時空を超えて、いまも現代人をしばる穢れ観念とはなにか?穢の全体像を解明した名著が「穢れ観と中世社会」「検断と祓」「血讐と処刑」を加えた集大成として蘇る。
稲荷大神
2,420円 日本人はなぜ、お稲荷さんに魅せられるのかー。伏見稲荷大社と「お山」の信仰世界、稲荷大神にまつわる多くの謎と多様な歴史に分け入り、お稲荷さんの魅力に迫る待望の一冊。
おうちで楽しむにほんの習わし
1,628円 季節の茶花、屋台と天ぷら、庭の宇宙、枯山水ー伝統にまなぶ心得、礼儀、身嗜み、暮らしの知恵。
日本人はなにを食べてきたか
880円 コメはいつから主食となり、肉はなぜ忌避されてきたのか。縄文時代の木の実から現代のハンバーガーまで、社会のシステムのなかで日本人はどんな食べ物を選び、どんな料理や文化をかたちづくってきたのか。祭祀・儀礼や宗教、政治・制度、都市の形成など、各時代の歴史背景と深いかかわりをもつ「食」。中世から近世にか...
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