吉野裕子全集(第12巻)
3,300円 「色彩と陰陽五行」「伊勢神宮の祭祀と斎宮」「易・五行と産屋の民俗」ほか単行本未収録の論考・紀行・随想と歌集「風の誘ひ」を収める。
山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰
1,430円 蛇と猪。なぜ山の神はふたつの異なる神格を持つのか? 日本古来の社の祭神の起源は、祖霊としての蛇神であった。6〜7世紀、中国から将来された易・五行による新たな神々が、原始蛇信仰の神々と混淆し、山の神は複雑な相貌をもつようになる。神島の「ゲーターサイ」、熊野・八木山の「笑い祭り」、御田神社の「烏喰神事...
結婚が決まったら親が読む本
1,320円 婚約・結納から式当日、披露宴後の新生活まで。 伝えたい「しきたり」と知っておきたい「今どき」。 相手家族とのおつきあい、関係者への挨拶と謝辞。 知らなかったじゃすまされない、親の大切な役割とマナーをご紹介。 <主な掲載内容> 1章 親の心がまえと今どきの結婚事情 2章 相手の紹介から婚約まで 3章 婚約か...
女装と日本人
1,320円 ヤマトタケルの神話、中世の女装稚児、歌舞伎の女形、江戸の陰間、現代のニューハーフ……。 なぜ私たちは性別を越えたものに心ときめくのか? “女装”を軸に日本文化史を読み直す。(講談社現代新書) ヤマトタケルの神話、中世の女装稚児、歌舞伎の女形、江戸の陰間、現代のニューハーフ……。 なぜ私たちは性別を越えた...
沖縄 暮らしのしきたり読本 御願・行事編
1,540円 旧暦の暮らしから生まれ、伝えられてきた沖縄の行事・御願。そこに織り込まれてきた意味やいわれを長年に渡って年配者から聞き集めてきた著者が、「暮らしのしきたり」としてまとめました。旧暦の年間行事・御願などの詳細を、ふんだんなイラストや写真で紹介。さらに、御願としきたりに関するさまざまなQ&Aも掲載。
文字アートの年賀状
1,650円 印象的な文字を書くためのコツ、彩りを添えるアイデアなどを、豊富な作例とともに紹介。絵も苦手、書も苦手、でも書くことが好きという方、ひと味違う年賀状を送りたい方に、お薦め。
サンカと犯罪
2,420円 サンカと犯罪の相関関係を克明に解明する。柳田國男の「平穏な職能民」と鷹野弥三郎の「犯罪集団」の視点を超えるサンカ論。
冠婚葬祭マナーの便利帖
1,815円 マナーのルールは、先人たちが思いやりの気持ちを発揮するために今に伝えている生活の知恵。本書は、思いやりと自信をもって、まわりの人とのおつきあいができるように、わかりやすくまとめた。とくに「なぜそうするのか?」の理由を説明している。
ダンディズムの系譜
1,430円 顰蹙を買う反逆の徒が、なぜ「男の理想」となったのか?華麗な装い、大胆な立ち居振る舞い、事に臨む態度で、氏素性に関係なく周囲をひれ伏させる男がいた。「ナポレオン(英雄)になるよりも、ブランメル(ダンディの祖)になりたい」と詩人バイロンにいわしめた、絶対的な魅力の正体とは?時代ごとのカリスマ、理想の...
古代日本海の漁撈民
5,280円 考古・民俗・文献の三者を合体し、古代日本海沿岸地方でどのような漁撈がおこなわれ、漁撈民間に存在した広域交流がどのようなものだったかを、大胆に探る。
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