『経済と社会』再構成論の新展開
3,080円 現存の『経済と社会』が採っている「二部構成」の編纂は、ヴェーバー自身の企図とは異なることが明らかにされた。折原氏は原文中の参照指示語(全567箇所)の関係を逐一チェックするなど、原著者の意図に忠実な統合された一書へと再構成するための基礎を据え、シュルフター氏との論争を通じ、進行中の『全集』編纂に憂慮...
社会学研究法 リアリティの捉え方
2,750円 社会学といっても現実に迫るにはいろいろな方法があります。学派や学説を軸にした従来の枠組みを超え、その方法に焦点をあてました。自分が研究したいことにどうアプローチしたらよいかがわかる、はじめてのガイドブック。
有賀喜左衞門著作集 5 村の生活組織
7,480円 この巻は昭和23年刊行の著書『村落生活』に2論文を追加したものである。昭和初期に発表された「田植と村の生活組織」「祭と祭祀組織」「不幸音信帳から見た村の生活」「いろりと住居」「村の記録」によって有賀理論の発展のあとをたどる。 目次  新版の序  旧版(昭和二三年刊『村落生活』)の後記    一 田植と...
マックス・ヴェーバーの新世紀
4,180円 ヴェーバーは日本の社会科学にとっていかなる存在であったか、また、今後われわれはヴェーバーとどのように対峙していくべきか──昨年11月に開かれたシンポジウム「マックス・ヴェーバーと近代日本」は、世代・分野を超えた研究者の熱心な議論の場となった。同シンポジウムを出発点として、日本のヴェーバー研究の到達点...
有賀喜左衞門著作集 6 婚姻・労働・若者
7,480円 この巻は昭和23年刊行の『日本婚姻史論』に若干の短い論文を加えたものである。柳田国男の「聟入考」に触発され、農民の婚姻を扱うことによって、婚姻が家制度を通して村の生活組織にいかなる意義をもつか明らかにした画期的な著作。 目次  新版の序  本篇 『日本婚姻史論』  第一章 序 言  第二章 若者仲間と...
有賀喜左衞門著作集 7 社会史の諸問題
7,480円 「上代の家の村落」「奈良時代の戸籍と計帳」「対馬封建制の諸問題」「鴻池の家憲」「日本における先祖の観念」の5論文を中心に関連する短い論文を収録する。有賀理論の特徴の一つをなしている封建遺制批判の根拠が本巻に示されている。 目次  第一部 上代の家と社会    一 日本上代の家と村落      第一章...
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