有賀喜左衞門著作集 1 日本家族制度と小作...
7,480円 上巻には本書の前身をなす『農村社会の研究』の序文、第一章「家族制度と小作制度」から第三章「名子の分類」の第三節までを収める。特殊日本的な小作制度を明らかにすることの重要性を明確に意識しつつその方法論と実態を展開する。 目次   新版の序   『農村社会の研究』の序  第一章 家族制度と小作制度   ...
有賀喜左衞門著作集 日本家族制度と小作制...
7,480円 下巻には「名子の分類」第三節以下、第四章「賦役の種類」から第九章「小作の年季」までを収める。小作の起源を近世以前にまで溯り、それと家および同族の制度が各時代の歴史的条件の全体的関連の中でいかに結びついていたかを明確にする。歴史的諸条件下において、日本の地主・小作制度が家族同族制度といかに緊密に結...
社会学の新しい方法規準第2版
2,750円 錯綜する思想潮流との建設的対話をとおして得られた成果。A・ギデンズの構造化理論の真髄を提示する。
社会のメカニズム第2版
2,750円 本書は、社会の基本的なメカニズムに注目した社会学の入門書である。原因と結果を結びつけるだけでなく、それ以上は細かく掘り下げえないようなプロセスを明細化した。内容は、意思決定のモデルからブール代数による比較分析まで多岐にわたっている。
七芒星
1,980円
妙好峠
2,750円
現代社会のゆくえ
2,090円 現代社会にたいするぼくらの無力感と‘社会’というイメージの希薄さの原因はどこにあるのだろうか? そのことを考えていく出発点は「市民社会」という言葉にある。なぜならそこには人間の関係の仕方がどういうふうに社会をつくっていくのかという、社会の原理とシステムにかんする発想があるからである。現代社会は複雑...
有賀喜左衞門著作集 3 大家族制度と名子制度
8,250円 昭和14年(1939)にアチック・ミューゼアム双書の一冊として刊行され、日本村落研究における最高の社会学的モノグラフとして国内外で評価された『南部二戸郡石神村における大家族制度と名子制度』を前篇に、昭和33、41年(1958、66)に行なった、戦後の農地改革以降の状況を追跡調査した成果「大家族制度崩壊以後」を後...
ライフコースの社会学新装版
3,850円 幼少期から老年期まで。年齢に応じた役割をどう果せばよいか?充実したライフコースのあり方を考える。
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