アーカイブズの現在・未来・可能性を考える
5,500円 一橋大学大学院社会学研究科の先端課題研究における「アーカイブズ」をめぐる共同研究の成果。信濃国松代藩真田家の文書にみる武士と百姓の関係、幕末の江戸城における儀礼、明治前期における新聞の受容と読者のネットワーク、市民団体・大学自治の資料にみる社会運動、戦時中の史料を使う歴史教育、戦跡という記憶、収...
独裁者たちの最期の日々 上
2,200円 22人の専門家が、それぞれ20世紀の独裁者24人の失墜後の最後の日々について、おおよそ年代順に1人あたり十数ページで簡潔に記したもの。ヒトラーやスターリン、サダム・フセインなど独裁者の代名詞のような人物からあまり知られていない人物まで幅広くとりあげられている。
独裁者たちの最期の日々 下
2,200円 22人の専門家が、それぞれ20世紀の独裁者24人の失墜後の最後の日々について、おおよそ年代順に1人あたり十数ページで簡潔に記したもの。ヒトラーやスターリン、サダム・フセインなど独裁者の代名詞のような人物からあまり知られていない人物まで幅広くとりあげられている。
教育から見る日本の社会と歴史
2,640円 「教育」は社会や歴史によって動かされている。つまり「時代の刻印」を受けているともいえよう。だからこそ教育から社会や歴史を見る必要があるのである。そうした認識のもとに、「学校」に代表される制度面のみならず、就学率や進学率、都市・農村間の労働力人口の移動等も含めた人口動態、また、国際的な視野も意識し...
パリ万国博覧会とジャポニスムの誕生
7,150円 万国博覧会の熱狂、それを彩るジャポニスムーー 舞台は一九世紀後半のフランス・パリ。一八六七年パリ万国博で日本は最初の公式参加を果たした。フランスで誕生したジャポニスムは、続く一八七八年パリ万国博でまさに開花する。この時代に、いかなる「日本」イメージが形成されていったのだろうか。 ふたつのパリ万国博...
歴史を社会に活かす
3,520円 書物や新聞そしてインターネットによる情報や,博物館展示や学校の授業など,歴史に触れる機会は数多いが,歴史研究の新たな成果はどれほど社会に伝わっているのか.研究者と社会とをつなぐ役割をになっている人たちの現場の声と向き合い,これからの歴史学が取り組むべき課題を示す.
新訂 吾妻鏡二
4,290円 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(1180)?文永三年(1266)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成され...
続・100万人が受けたい「中学歴史」ウソ・ホ...
1,870円 子ども熱中間違いなし!河原流オモシロ歴史授業の最新ネタ。TVでも大人気の「河原流」社会科授業の“すぐれネタ”を、1冊に。“社会科の達人”と呼ばれる授業のすべてがまるわかり!
天文の考古学
4,620円 第1章 概念や名称 分野名称の問題/空の考古学・夜景の人類学/天文の基礎知識/天文学的解釈の注意点 第2章 考古学と天文学ーその関係の歴史ー イギリスの状況/北米の状況/近年の動向 第3章 民族誌に見るスカイロア・スターロア 星座の見方の恣意性/狩猟採集民の星座観/北米の民族事例/中南米の民族事例/太...
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