図説世界の歴史(10)
2,640円 第2次世界大戦後、約40年におよぶ冷戦の時代をへて、ふたたび人類の歴史は巨大な転換期をむかえる。ただ一国の超大国となったアメリカの世界支配は成功するのか?ヨーロッパ合衆国の成立をめざすEUの未来は?中国やイスラーム世界、インドは独自の発展をとげるのか?21世紀の世界を読みとくヒントが満載。
啓蒙都市ウィーン
801円 合理的思想と自然科学が波及し、「光の世紀」と呼ばれたヨーロッパの十八世紀。啓蒙主義の伝播が遅れ、真の「近代的改革」の不在がいわれてきたオーストリアでも、新思潮は確実に浸透しつつあった。啓蒙専制君主ヨーゼフ二世による「都市近代化」が人びとに与えたものは、束の間の残像などでは決してない。それは、都市...
英仏百年戦争
1,034円 直木賞作家にして西洋歴史小説の第一人者が、錯綜する世界史上最大級の事件をやさしく解きほぐし、より深いヨーロッパ理解へと誘う。これまであまり例のなかった、英仏百年戦争の本格的概説書。
死刑執行人サンソン -国王ルイ十六世の首を...
990円 国王ルイ十六世を処刑した死刑執行人シャルル・アンリ・サンソンの生涯。敬虔なカトリックであり、国王を崇敬していた男が、自らの手でその国王を処刑するという数奇な運命。フランス革命裏面史。
井戸の考古学
4,070円 制作時からすでに土中にある井戸は、それゆえに考古学の宝庫であり、過去と現在をつなぐタイムトンネルともいえよう。原始から近代まで連綿と利用されてきた列島各地の井戸が人間の生活にいかに関わったかを建築技術的・構造的視角から分析し、東アジア的広がりの中でその展開を追究する。
歴史学ってなんだ?
1,320円 歴史は何のために学ばなければならないのか? そもそも、社会や個人の役に立つのだろうか?▼年号ばかり羅列する歴史教科書への疑念。一方で相対主義や構造主義は、“歴史学の使命は終わった”とばかりに批判を浴びせる。しかし歴史学には、コミュニケーション改善のツールや、常識を覆す魅力的な「知の技法」が隠されてい...
アウグストゥスの世紀
1,046円 ローマに平和をもたらし、「尊厳者」の称号を得た、初代皇帝ーアウグストゥスは、人心を掌握する能力に長けていた!本書は、暗殺されたカエサルの養子として突如登場した彼が、慎重な足固めをもとに権勢をのばして、元首政を完成させてゆくさまを、同時代の政治・文学・美術と関連づけながら紹介してゆく。
中国史のなかの諸民族
801円 漢民族は世界最大の民族であり、その人口は十一億人を超えている。その淵源は、黄河の中下流域に生じた文明、いわゆる黄河文明を築いた人びとが、自らを華夏、華人などと称した頃にまでさかのぼる。当初、わずかな限られた領域に居住した人びとが、何故に今日みるような巨大な民族にまで拡大しえたのであろうか。二十一...
宗教改革の真実
924円 ルターの「論題貼り出し」はウソ! 中世はこのようにリストラされた! 中世の人々は、カトリックへの反逆をなぜ受け入れたのか?ルター伝説の真相から聖画像破壊まで、大転換期の諸相を描ききる。 第1章 社会史研究の発展 第2章 活版印刷術なくして宗教改革なし 第3章 書物の増大と識字率 第4章 文字をあやつる階層と文...
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