物語ヴェトナムの歴史
1,078円 ヴェトナムは一億人の国になろうとしている。ヴェトナム戦争では大きな犠性を払いながら独立を堅持、経済成長のダイナミズムは二十一世紀のヴェトナムの発展を約束している。このエネルギーはどこから生まれるのだろうか。ヴェトナム人のこころ、民族の象徴として親しまれている建国の王フンヴォン(雄王)から、独立の...
フランス革命の社会史
801円 フランス革命のなにが革命的だったのか?十数年前までなら、多くの人が、フランス革命の革命たるゆえんは、封建制を根底的に廃止して資本主義の順調な発展の条件をつくりだしたことにあると答えただろう。フランス革命はブルジョワ革命だった、と。では現在はどうだろうか?フランス革命のイメージは同じままなのだろう...
隋唐帝国
1,485円 秦漢帝国の滅亡後、約380年の分裂時代に終わりを告げた隋の統一。その後に続く唐は高句麗を滅ぼし、西はイスラム帝国と衝突するまで版図を拡大した。律令制が確立される一方、女帝専権で悪名高い則天武后は科挙によって人材を吸収し、李白や杜甫が活躍する文学盛行をもたらす。華やかな唐文化の開花、玄宗と楊貴妃の悲恋...
現代史の中で考える
1,760円 世界が揺れた激動の世紀末を、洒脱な「高坂節」が斬る!我らの進むべき道も歴史の生かし方次第。
オスマン帝国の時代
801円 本書は、オスマン帝国の構造とその変化を軸に、近代にいたる歴史をたどっている。
主権国家体制の成立
801円 本書は、主権国家という仕組みとそれらが並び立つひとつのシステムが十六〜十七世紀にユーラシア大陸の西端、ヨーロッパの地で生まれてくる過程をあつかおうとしている。やがて世界を席巻するこのシステムがどのような歴史的個性を刻んで誕生してきたかを求めて。
旧体制と大革命
1,760円 フランス革命後の社会は、旧体制(アンシャン・レジーム)の社会から截然と区別されるー通説と化してしまったこの命題を否定するところから、トクヴィルは出発する。中央集権のもとでの行政の専制化、画一的支配の浸透、パリ一極集中、こうした要素は革命がもたらしたものではなく、すでに旧体制のなかに用意されていた...
モンゴルと大明帝国
1,815円 中国最後の分裂時代、北族王朝の盛衰の中からチンギス・カーンはモンゴル帝国を建設。功臣・耶律楚材の改革を経てフビライの元が史上初めて征服王朝として中国を支配する。しかしモンゴル至上主義への反発から漢民族国家・明が興り、永楽帝による北方遠征や「鄭和の西洋下り」などで栄光の中華帝国を築く。豊富な史料を...
物語ドイツの歴史
1,210円 ヨーロッパ連合が結成され、国境線が事実上の意味を失いつつある現在、その進捗はドイツにどのような変化をもたらすのだろうか。ドイツの誕生から今日にいたる歴史に、「ドイツ的」とは何かを思索する。
ラテンアメリカの歴史
801円 本書では、十九世紀初頭に独立をとげたラテンアメリカ諸国の発展を他地域との比較において論じ、さらにアメリカ合衆国との関係について簡潔な通史的叙述を提供する。
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