戦後と高度成長の終焉 日本の歴史24
1,353円 民主主義国家への再出発 経済大国へ、そしてバブルの崩壊 政治は日本をどう変えたのか 戦後とはどのような時代だったのだろうか。敗戦、占領政治、そして新憲法が制定され、日本は平和と民主主義を旗印に復興への道を歩み始める。東西冷戦、朝鮮戦争、ベルリンの壁崩壊と激しく変わる国際社会。講和、日米安保、55年体...
武道初心集を知る
1,650円 兵法や儒学の教えを基に武士としての心構えを説いた武士の教育書。
〈江戸〉の人と身分(2)
3,300円 現代の生活習慣を育んだ江戸時代の「村」。苗字・土地の所持や家格と由緒に基づき、多様で柔軟に変動する「百姓」。身分制度下の村社会を、百姓・大庄屋・郷士・被差別民らの上昇願望と差別意識などから明らかにする。
三条天皇
3,080円 三条天皇(九七六〜一〇一七、在位一〇一一〜一六)。外祖父・藤原兼家の庇護のもと成長し、天皇家の嫡流として皇太子となった居貞親王だが、即位後は道長の圧迫を受けるようになる。失明などの病気に苦しみ、落日の冷泉皇統のために苦闘した、悲劇の天皇の実像を描く。
上海に生きた日本人
3,080円 戦前の上海には、日本人の一大コミュニティがあった。彼らはいかにこの地に進出し、どのような日々を送っていたのか。上海を代表する中国人歴史学者が、日中双方の資料を駆使し、商業、工業、教育、建築、文化活動、日中間の交流などから、往時を立体的に浮かび上がらせていく。上海に滞在した人、滞在中の人、これから...
東條英機歴史の証言
880円 「彼らが戦争に突入した主たる動機は、自衛のためだった」マッカーサーのアメリカ上院での証言は、東條英機が、東京裁判で供述した論旨とまったく同じだった!埋もれていた、第一級史料に眠る「歴史の真実」に迫る。
陸軍登戸研究所の真実(普及版)
1,760円 陸軍登戸研究所は1939年(昭和14年)に設立された、帝国陸軍所管の研究機関。神奈川県川崎市生田の約11万坪という広大な敷地の中で、陸軍中野学校、関東軍情報部、特務機関などと連携して、生物化学兵器、電波兵器、風船爆弾、中国紙幣の偽札などのさまざまな謀略戦兵器を開発した。秘密戦・謀略戦に深く関わった登戸研...
新版 日本神話
880円 古代史研究の第一人者であり、1300年の歴史をもつ神社の神主でもある著者が、日本神話の原像を追究した名著。現代人の多くにとって、神話とは『古事記』や『日本書紀』に描かれた神々の話となっている。しかし本来の神話はもっと素朴で、信仰に裏付けられながら、儀礼や祭式のなかで語り継がれてきたものではなかったか...
徳川綱吉
880円 「犬を愛護した五代将軍徳川綱吉」の政治は、「生類憐み」として知られる。のちの世からは犬を重んじ人命を軽視した異常な政策のようにみえるが、その根幹には徳川王権を神聖化するために、血の穢れや死穢を極端に忌避しようとした意図があったのではないか。百花繚乱の江戸文化がきらめく元禄時代に対して、天下人たる...
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