評伝大川周明
1,760円 戦前は三月事件、十月事件、五・一五事件の黒幕として日本政府が投獄、戦後は日米戦争の理論的指導者として米国政府が投獄、「日本思想界の頂点」「東亜の論客」と讃えられながらも昭和維新に生涯を捧げた男の七十余年!
続日本紀(上) 全現代語訳
1,980円 『続日本紀』は、『日本書紀』に次ぐ勅撰史書である。古代史研究に不可欠の重要史料でありながら、記紀のように詳細な解説がなされなかった40巻全篇に現代語訳を試みたのが本書である。上巻は、文武元年から天平14年までの14巻を収める。大宝律令制定・平城遷都という統一国家確立に至る表舞台を軸に、藤原氏の台頭・大...
続日本紀(中) 全現代語訳
1,760円 『続日本紀』は政府公文書類を基とし、その記述の信憑性と多岐に亘る日常の行政記録によって『万葉集』と共に当時の民衆生活を知る上での貴重な史料である。聖武天皇の天平15年から称徳天皇の神護景雲3年迄の15巻を収めた本巻では、大仏開眼大法要の栄華の中、皇位継承を巡る藤原氏とその反動勢力とが凄惨な闘争を展開し...
続日本紀(下) 全現代語訳
1,760円 本書は『続日本紀』全四十巻のうち神護景雲3年から延暦10年までの11巻を収める。平城京は終焉を迎え、都は長岡京へと遷る。皇位継承を巡る政争の中、皇統は天武系から天智系へと交替、時代は新たな転換期に入った。旧仏教勢力の抑制・蝦夷征討など、桓武による平安律令制への歩みはいかに運ばれたか。詔勅から些末な日常...
おじいちゃん戦争のことを教えて(小学館文庫)
759円 孫娘に戦争の真実を真摯に語る感動のベストセラーを文庫化! ニューヨークの高校に通う孫娘から分厚い手紙が届いた。歴史の授業で太平洋戦争を勉強することになったという。手紙は戦争を体験した祖父への質問状だった。「なぜ軍人の学校に進んだの?」「アメリカとの戦争は正しかったと思う?」……かつて軍人を志した...
武士の家計簿
880円 「金沢藩士猪山家文書」という武家文書に、精巧な「家計簿」が例を見ない完全な姿で遺されていた。国史研究史上、初めての発見と言ってよい。タイム・カプセルの蓋を開けてみれば、金融破綻、地価下落、リストラ、教育問題…など、猪山家は現代の我々が直面する問題を全て経験ずみだった!活き活きと復元された武士の暮ら...
敗北を抱きしめて 上
3,300円 一九四五年八月、焦土と化した日本に上陸した占領軍兵士がそこに見出したのは、驚くべきことに、敗者の卑屈や憎悪ではなく、平和な世界と改革への希望に満ちた民衆の姿であった…新たに増補された多数の図版と本文があいまって、占領下の複雑な可能性に満ちた空間をヴィジュアルに蘇らせる新版。
雑兵たちの戦場新版
1,430円 飢餓と戦争があいついだ日本の戦国時代、英雄たちの戦場は、人と物の掠奪で満ちていた。戦場に繰り広げられる、雑兵たちの奴隷狩りー。まともに耕しても食えない人々にとって、戦場は数すくない稼ぎ場だった。口減らしの戦争、掠奪に立ち向かう戦場の村の必死の営み。やがて、天下統一によって戦場が閉ざされると、人々...
あの戦争は何だったのか
924円 戦後六十年の間、太平洋戦争は様々に語られ、記されてきた。だが、本当にその全体像を明確に捉えたものがあったといえるだろうかー。旧日本軍の構造から説き起こし、どうして戦争を始めなければならなかったのか、引き起こした“真の黒幕”とは誰だったのか、なぜ無謀な戦いを続けざるをえなかったのか、その実態を炙り出...
あの戦争になぜ負けたのか
880円 「対米戦争の目的は何だったのか」、「陸軍エリートはどこで問違えた」等、戦後六十余年、「あの戦争」に改めて向き合った六人の論客が、参戦から敗戦までの疑問を徹底的に掘り下げる。「文藝春秋」読者賞受賞。
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