地図とデータで見るイスラームの世界ハンド...
3,850円 120余点の地図や図版を用い、心性の象徴(祭式、巡礼、聖都など)に加え、ジハードやムスリム同胞団等の政治的側面や制度の欠陥と不平等の拡大の問題等にも触れ、10億の教徒を擁するイスラーム世界の今日の姿を示す。
「日々生きられる宗教」としてのイスラーム
5,280円 イスラームを日々生きる日本人を描く イスラームは、日常のなかでどのように実践されているのか。本書は「日々生きられる宗教」という視点から、日本人ムスリムの語りや経験に寄り添い、信仰と社会の関係を描き出す。改宗、ジェンダー、エージェンシー、移民第二世代、相互行為論、ユース・カルチャー、LGBT+といった...
イスラムと世俗主義 「マダニー国家」論か...
3,080円 「イスラムは、人間のすべての経験に関与し、意味を与えようとする宗教である」。イスラムにおける政教分離とはなにか。19世紀の初頭以来、イスラム教徒は、世俗主義について幾重にも議論を重ねてきた。そして今、さまざまな陣営が目指しているのは、宗教と政治を切り離すことなしに非イスラム教徒を包摂する国家、「...
20歳の自分に教えたい宗教のきほん
1,100円 グローバル社会を生き抜くために 教養として知っておきたい「世界の宗教」 いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。 ・ 世界の「政治と宗教の関係」は? ・日本の新興宗教とは? ・「旧統一教会問題」は何が問題か? ・日本の宗教法人が抱える問題...
増補版 ガザとは何か
1,100円 2023年10月7日に始まった、イスラエルによるガザに対する未曾有のジェノサイド攻撃。だが、実際は「10月7日から」始まったわけではない。パレスチナ問題の歴史的文脈を明解に解説してベストセラーとなった『ガザとは何か』に、哲学者・永井玲衣氏との対談、この2年間に発表された論考、書き下ろしのQ&Aな...
同化ではない共生を
5,500円 異端とされながら世界へ広がるイスラーム教団「アフマディーヤ」は、私たちの隣にも住んでいる。東日本大震災の支援活動も行ってきた彼らの「愛」と「献身」の生活史から、グローバルな移動とローカルな定着のなかでの多文化共生の新たな可能性を問う。 英領インドに1889年に興り、グローバルに伸展し、パキスタンやイ...
臨教審と私たち
1,100円 臨時教育審議会が62年4月に出した第三次答申の一つ一つの問題点をとり上げて、解説・評価し、著者自身の思想・哲学の立場から吟味を加えて教育に関係ある人だけでなく万人に意識の変革を求める。愛と真実をもって生涯を教育にささげられた相良惟一先生の絶筆の書。
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