くらべてわかる! キリスト教 イスラーム入門
1,100円 「神」の意味、教えの違い・意外な共通点から、 宗教対立の本質、日本への知られざる影響まで、 世界基準の「知性の土台」が瞬速で理解できる! 歴史上の重要なポイント、 世界で起こっている事件、 そして宗教的問題の本質に至るまで、 「宗教って難しいな」と思っているすべての人に 知っておくべきポイントを齋藤孝...
イスマーイール派の神話と哲学
10,560円 メシア再来を旗印に掲げたシーア派の分派イスマーイール派の神話と哲学を終末論の観点から分析。「シーア派の世紀」と呼ばれた一〇世紀、ファーティマ朝樹立に伴い国家正統化のイデオロギーに転換する過程を浮彫りにする労作。
ドゥルーズ派の誕生
5,500円 イスラム教内の極端派的伝統とイスマーイール派を比較対象として, 11世紀前半に活躍した創始者ハムザ・イブン・アリーの思想=ドゥルーズ派思想の源流を解明。二元論的世界観・終末論・輪廻思想・信仰偽装論に着目。 序 章  1 研究史  2 本書の目的 第1章 極端派(グラート)  1 極端派のとらえづらさ  2 極...
絶対主の覚知と誓約
3,080円 日本の宗教信仰復興に、イスラームはどうかかわるのであろうか。 本書は第一部において、どのような役割が期待できるのかについて考究する。その際、日本の状況の把握の一助として、いくつかの本を選んでイスラームの立ち位置との比較に、随時使用することにしたい。広く読まれている、五木寛『大河の一滴』や石原慎太郎...
イスラーム用語の新研究
3,080円 イスラームと日本の付き合いは、ようやく一〇〇年を越えた。その間、例えば「予言者」は「預言者」と書き改められた。前者は予告をするのが役目とすれば、後者は神から啓示を預かることが使命なので、両者は全く異質なものである。そうすると、予言者とした人は原語の「ナビー」という用語の誤訳をしたというよりは、そ...
現代インドネシアのイスラーム復興
5,500円 東南アジアのイスラーム大国で混成する「宗教性」と「世俗性」  インドネシアは世界最大2億3000万人のムスリムが暮らすイスラーム大国です。世界的に興隆するイスラーム復興がこの国でも起きています。しかし、この国では必ずしもそれが中東や西アジアで起きているような「過激化」や「原理主義化」を意味しません。都...
インドネシアのイスラーム基礎学習の組織的展開
3,630円 時代・社会の変化に適合するインドネシア・イスラーム教育の変遷と真髄! 世界最大のムスリム人口を擁するインドネシア。その人口規模や島国という国家特性が故、国民統合を目指す教育の重要性は極めて高い。本書は、従来はローカルに営まれてきたイスラームの規範やクルアーンの読誦方法を学ぶイスラーム基礎学習ープン...
教えて!タリバンのこと
1,870円 民主主義、自由、人権を、戦闘機とともに運ぶのはもうやめよう。 水と油でも共に生きていくために! MSLive! BOOKS 2021年夏、カブール陥落をうけて緊急開催。『料理と利他』を超える大反響を呼んだオンライン講座、完全再現! 9・11、相次ぐテロ事件、難民の急増、中東地域の対立…… この「暴力」と「分断」はどこから...
イスラーム世界と平和
2,640円 戦争と平和は表裏一体である。一方にとっての平和が、他方にとっては戦争ということさえある。その意味では、戦争の研究には軍事的観点以外のアプローチも必要である。本書では平和学の立場から、中東イスラーム世界における紛争・戦争の背景と経緯、その特徴を客観的に考察する。争いの原因はその原理ゆえなのか、まっ...
イスラーム文化事典
29,700円 日本におけるイスラームのイメージは,かつては千夜一夜物語を連想させる異国情緒あふれる宗教であったが,現代においては原理主義、過激派、テロといったことばと結びつく暗いイスラーム像であろう.それとともに、イスラームは人間から自由を奪う宗教であるかのように語られてきた. しかし、今日まで1400年もの長き...
イスラーム改革派と社会統合
5,500円 分離独立運動はジハードなのか? 仏教徒が多数を占めるタイにおいてマレー系イスラーム教徒が多く住む深南部。 複雑な政治的・宗教的状況のなか、「サラフィー主義」とその教育が「マレー・ナショナリズム」の影響力を相対化しているといわれる状況を、フィールドワークをふまえて分析する。 はじめにーーイスラームへ...
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