母子関係の理論(1)新版
11,000円 ●母子関係の理論 I ●「乳幼児と母親(あるいは代理者)との人間関係が,親密で継続的で,しかも両者が満足と喜びに満たされているような状態が,精神衛生の根本である」。今では基本となった愛着理論の全容を示すボウルビィの『愛着と喪失』全3部作の第1巻。“母親に対する子どもの結びつきの性質”をテーマとした問題が...
母子関係の理論(3)
11,000円 本書は、乳幼児が母性的人物を一時的あるいは永久に喪失した場合にひき起こす心理状態や、パーソナリティ障害に関する、3巻目の、そして最終の著書である。
働きざかりの心理学
605円 「働くこと=生きること」責任ある立場に立ち、人生の光と影を背負いながら誠実に働くことは、それだけで充分に難しいこと。「働きざかり」の世代が直面する“見えざる危機”を心身両面から探り、解決のヒントを提案します。「つきあいの功罪」「会議と疲れ」「妥協と協調」「男女の迷走」「いじめの病根」そして「中年の...
対象関係論を学ぶ
3,300円 本書は臨床との戦いのなかで得た知識とその肉付けがあるだけに、臨床的身近さを感じさせる。クライン学派の理論と実践を学ぶには、フロイトはいうに及ばず、自我心理学、さらには自己心理学とは臨床素材の考え方にも扱い方にも異質なものがあるだけに、一度は古い着物を脱ぎ去って、装いを新たにしないとクライン理論を...
こころのマトリックス
4,400円 ●フロイト、クライン、フェアバン、ビオン、ウィニコットという5人の分析家との弁証法的対話を通して、彼らの著作に新しい可能性を見出し、明快な論述で、「精神分析における主体とは何か」という難問の解明に道を開く。米国精神分析随一の論客が語る、英国対象関係論の、そして精神分析という営みの本質。 ●目次 監訳...
女らしさ・男らしさ
1,320円 「女と男は違う」。ではどこが違うのか? 本当に違っているのだろうか? 本当に違うのなら,どうしてそんな違いができたのか? 本書を読み進めることで,知らないうちに,女らしさや男らしさに取り囲まれて生活している自分に気づくことでしょう。そしてそれらにしばられない自分らしい生き方のヒントをみつけていこう。
発達心理学エチュード
2,750円 「発達心理はおもしろい!この本を読んでそう思ってもらいたい…」という願いをこめて編集された本書は、授業発表調査・卒論テーマの決定・大学院入試準備など、学生にとっての専門的な学習・研究のための基本書である。発達心理学の各領域から選定した最新の研究16テーマを章立てし解説するとともに、各領域との相互関...
こころの旅
1,980円 「人の生にこんなにも重味が感ぜられるのはその生命にこころなるものがあまりにも発達してそなわってしまったからなのであろう。人生とは生きる本人にとって何よりもまずこころの旅なのである」 生命の芽生えから人生の終章まで、ひとのこころの歩みを、その一歩一歩をたしかめるように、丁寧にたどっていく。人生への...
アタッチメント
3,850円 Bowlbyが提示したアタッチメント理論は、親子関係および人の生涯にわたる関係のあり方について多くの考察を引き出してきた。人と人の間、パーソナリティにアタッチメントがどのように作用しているかを詳細に検討し直し、生涯発達論に一層の厚みを加える労作の完成。
自閉症のTEACCH実践(2)
3,850円 ●「自閉症のTEACCH実践」の第2集。前書同様日本各地のさまざまな実践が紹介されているが、当時は無かった発達障害者支援センターの取り組みも追加され、より具体的な個別教育プログラムが理解できるようになっている。第10章「家庭での実践」は自閉症児の親が親の立場からレポートを報告している。 ●目次 第1章 保育園...
恋愛脳
539円 男女の脳は仕組みが違う。だからものの感じ方も見方も違う。男が愛してると言えば、必ず君のもとに戻るという意味。でも女には、これからずっと最優先で君のことを考えると聞える。だから黙って夕食をすっぽかした夫に妻はひどく傷つき、ちゃんと帰ったのに非難された夫は戸惑う。最先端の脳科学とAI(人工知能)の知...
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!