現代論理学入門
902円 はじめに 1 論理的な思考とは何か  1 論理のする仕事は何か   情報の処理──推理の働き  2 日常言語の意味するもの   心と肉体と論理──前論理的思惟は存在するか  3 記号の働きとはどのようなものか   論理という語の意味──記号と人生──記号と知識──言語記号の特性──記号とそれを使うもの──記号とそれが指...
実存主義
1,100円 一 実存とは何か  実存主義という名称のはじまり  実存は本質にさきだつ  現実存在と本質存在  現実存在から実存へ  実存と現存在  要するに、実存とは何か? 二 実存主義の生成  実存主義の系譜  不安の時代  人間疎外の時代  考える葦──パスカル  躓きの哲学──キルケゴール  神は死んだ──ニーチェ 三...
創造の方法学
968円 西欧文化の輸入に頼り、「いかに知るか」ではなく、「何を知るか」だけが重んじられてきた日本では、問題解決のための論理はいつも背後に退けられてきた。本書は、「なぜ」という問いかけから始まり、仮説を経験的事実の裏づけで、いかに検証していくかの道筋を提示していく。情報洪水のなかで、知的創造はいかにしたら...
人間であること
902円 1  1 人間とはなにか  2 人間の祖先  3 人間の身体を操る神経系  4 人間の脳の構造  5 人間を形成する脳  6 人間の生きる姿を支える脳  7 人間の脳のハードウェアとソフトウェア 2  8 健康であること  9 食べること  10 交わること  11 群がること  12 肌をふれあうこと  13 怒ること・恐れ...
考える技術・書く技術
990円 「情報過多の時代だから情報処理の技術を心得ておかないと翻弄されることになる」とは、 1973年刊行の本書に書かれていること。 さらに情報に振り回される現代こそ、本書の価値は高まっています。 学生・新社会人も必読! 「頭がいいとか悪いとか、ふだんよく使われる表現だが、もともとどういう意味があるのだろうか?...
正しく考えるために
990円 人間は「考える」ことなしには生きてゆけない。よりよく生きるとはよりよく考えることである。よりよく考えるにはどうしたらいいか。論理的に誤りのない「正しい」判断ができるだけの心構えと論理を身につけることである。本書は、ともすれば陥りやすい論理や判断の落し穴を具体例に即して教えた、考えるための手引書で...
哲学のすすめ
924円 人間はなんのために生きているのだろう?どうしたら幸福になれるのだろうか?哲学はいったいどんな役に立つのだろう?哲学と科学はどうちがうのか?哲学はいつの時代も変らないのだろうか?本書は、こんな疑問にやさしく答えながら、「考える」ことの重要さを説き、生きる上の原理としての哲学を深めた、よりよく生きる...
弁証法はどういう科学か
1,100円 弁証法は、社会の原理を鋭利にそして的確に解明していく。矛盾とは? 否定の否定とは? ……難解といわれがちな唯物弁証法。本書では、科学的研究の武器として弁証法を捉え、かつ、身近な話題を例にとりながら、平易に解説し、その核心をつく。(講談社現代新書) 弁証法は、社会の原理を鋭利にそして的確に解明してい...
記号論への招待
1,056円 いま広範な学問・芸術領域から熱い視線を浴びている「記号論」。それは言語や文化の理解にどのような変革を迫っているのかー。ことわざや広告、ナンセンス詩など身近な日本語の表現を引きながらコミュニケーションのしくみに新しい光をあて、記号論の基本的な考え方を述べる。分かりやすくしかも知的興奮に満ちた、万人...
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