ジャーナリズムの規範理論
3,300円 誰もが情報受発信者になりうる昨今、ジャーナリズムの役割と、なぜ日本に規範理論としてのジャーナリズム論が必要なのかを考える。
ロシアから見える世界
990円 知られざるプーチンの世界観とロシア国内の認識とはーープーチン大統領の出現は世界の様相を一変させた。ウクライナ侵攻、子どもの拉致と洗脳、核攻撃による脅し…世界の常識を覆し、蛮行を働くロシアの背景には何があるのか。ロシア国民、ロシア社会はなぜそれを許しているのか。その驚きの内情を解き明かす。◆目次第1章...
8がけ社会
990円 2040年に1200万人の労働力が足りなくなる。迫り来る超人口減少社会とどう向き合うか。取材班が現場を歩き実態に迫り打開策を探る、「朝日新聞」大反響連載を書籍化。多和田葉子氏、小熊英二氏、安宅和人氏、増田寛也氏ほか識者インタビューも収録。
朝日新聞の用語の手引[改訂第2版]
2,200円 5年ぶりの大改訂! 学校・企業・家庭生活にいたるまで、文書作成には必携の用字用語集。難読集、略語集など資料も充実させた。難読駅名を拡充し、最近の廃止駅(主に北海道)を復活、さらに現存の駅名を増やした。中国簡体字一覧を新規作成した。
読売消滅
2,090円 巨大メディアを揺るがす想定されていた災厄 秒読みに入った巨象のサドンデス 新聞社の看板が消える日があるのか なぜ読者は消え、誤報が続くのか? 巨大組織を侵食する、数々の病巣! 最期の日に向かう「死者の行進」が止まらない! 冷笑をやめ、耳を傾けてほしい。 沈みゆく巨船から這い出した船員の声に。 清武英利...
勝負の分かれ目(上)
1,012円 若田部真澄が日銀副総裁就任前に再評価、日本の新聞・出版が崩壊の危機に瀕する今、再び注目される技術革新によるメディアと人間の変貌の物語。 「日本人にかくも壮大かつ重厚なノンフィクションが書けるのかと驚嘆した。(中略)。市場経済の変化がメディアとジャーナリズムを否応なく変えていく半世紀余りをトップ経...
勝負の分かれ目(下)
1,012円 「小説書きの側からすると、男と女の深淵に迫るというのではなしに、どうやったらこんなに素晴らしいものが作れるのかと、唖然とする」。後に直木賞作家になる白石一文はこの本のゲラを最初に読んだ時、こう著者宛ての手紙にしたためた。  記者クラブの自由化、通信の自由化とともに、日本経済新聞のカネを生む端末QUI...
メディア・コントロール
836円 米国の軍事行動を批判し続けてきた偉大な知識人・チョムスキーが、現代情報社会の最も重要な鍵であるメディアの虚実を暴く。国際情勢を読み解くために欠かせない一冊。更に辺見庸との対談も収録。
〈犯罪被害者〉が報道を変える
1,980円 “犯罪被害者”が、本当に体験したこととは?事件をめぐる取材や報道について、どう考えているのか。編者たちの提案により、被害者と取材者が、何度も率直に語り合った。社の枠を超えて話し合い、取材者たちは何を感じたのか。そして、いま、どのような記事を書きたいと思っているのか。被害者たちの多様な想いや報道への...
食品の裏側
1,540円 添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。食品製造の「舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。本書は、そんな「裏側」を告発するはじめての本だと思います。
ここが家だ
1,760円 まえからうわさはながれていた。アメリカが水爆という爆弾をつくって、それをどこか南の島でためすかもしれないと。マーシャル諸島のビキニ環礁で、3月1日夜あけまえに爆発させたのだ。広島で14万人をころした原爆より、1千倍も大きい爆弾だ。リトアニア生まれのアメリカ美術の巨匠と、アメリカ生まれの日本語詩人...
中国が世界をメチャクチャにする
1,760円 伝統産業の没落、中間層の失業増大、エネルギー争奪戦、環境ストレスー第一人者による驚くべき報告。
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