金融革新の源流
3,850円 金融改革に斬新な歴史的視座を提示!金融革新の源流を1930年代のアメリカに求め、第1部で銀行恐慌と銀行法、第2部で銀行業務の証券化を体系的に展開。特に1933年銀行法の銀証分離の形成過程を初めて本格的に考証し、通説のグラス=真正手形主義を批判。更に1935年銀行法による中央銀行の銀行救済策を解明...
金融経済の研究
5,500円 経済に関する金融問題は、今日の金融肥大化現象やバブルの崩壊など、80年代後半から90年代にかけて特に注目を浴びてきた。本書は、マルクス経済学における貨幣経済分析と近代経済学的アプローチにもとづく金融の量的把握との接合を図り、経済と金融の相対的独自性の下での相互連関を解明する。
最新金融読本第2版
3,300円 本書は、大学で「金融」を学ぶ学生諸君のために、金融の基本的な事がらを、幅広く、かつやさしく解説した入門書です。
80年代アメリカの金融変革
3,300円 本書の目的は、アメリカ経済総体の分析のための1つの作業として、1980年代のアメリカ経済における財政赤字ファイナンスと新興企業・新興産業への資金供給とがいかになされたか、またどのような条件の下でなされたかを明らかにすることにある。経済は1つの有機体であるから、経済を構成する諸要素・諸契機は相互に...
イギリス・マクロ金融政策論
2,640円 本書はほぼ1970年代初めから80年代全般にわたるイギリスのマクロ金融政策の特色を明らかにせんとするものである。マネタリー・コントロールを中心とする金融政策をゾルレン的視点でなく、ザイン的視点で考察すると共に、この政策のマネタリーな思想的、理論的背景を論究する。
成長に反する金融システム
2,420円 レギュラシオン学派からの解答。「金融自由化」が生んだ反経済成長の流れを打開。
新しい金融システムの創造
2,420円 本書では、来るべき日本版ビッグバンの実像を、大蔵大臣の諮問機関である「金融制度調査会」をはじめとする関係諸審議委員会をたどりながらあきらかにします。その上で、依然として残されたいくつかの課題を、国際比較も含めて検討しています。
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