金融開国
770円 日本経済の“失われた90年代”をもたらした真犯人は?アジア通貨危機はなぜ世界中に飛び火したのか?それらは国境を越えて奔放に暴れ回る、グローバルマネーの仕業だった。制御不能のマネーの奔流に、日本は受け身で対応するだけでいいのか?開かれたパンドラの箱に自ら飛び込め!“ポジティブ金融開国”を力強く提唱する。
通貨危機の政治経済学
5,170円 欧州にはじまりメキシコ、アジア、ロシアと続く90年代の通貨危機を、大国の為替・通貨政策、国際通貨システムと関連させながら分析。今後の課題を提示する。
「米国一極集中」の投資リスク
1,980円 本書は国際資金フローに関する本である。国際資金フローの基本メカニズムを簡潔に解説し、国際資金の“米国一極集中”が形成される過程や、それが抱える問題と限界を具体的にまとめている。そして、最終的には、国際資金フローに絡めた投資戦略にまで踏み込んでいる。
IMFと法
9,900円 基本的な文書が日本にない場合があり、IMFの法的・制度的分析を行なうことは困難を極める。そこで、本書では、このような研究の空白をできる限り埋めるべく、全体的にIMFを理解するとともに、特に、IMFの機能として特化されている融資政策の法的な正当性について検討する。
謎解き経済崩壊
1,980円 日本経済はなぜ立ち直れないか?金利なき資本主義の生体実験、長期にわたる異常な超・低金利操作の実態。「民」の経済を食いつぶした「官」のエゴ。新生財務省が秘匿する真実。
上高地・緑陰のマネ-経済講座
2,200円 マネーの正体ってなんでしょうか。外国為替や株のしくみを知りたく思いませんか。金融の妖怪といわれるデリバティブの謎を探ってみませんか。マネー経済は思いのほかクリエイティブな世界なのです。さあ、上高地の緑陰で、三人の若者といっしょに、このクリエイティブな世界へ探検にでかけましょう。
ドイツ金融史研究
6,285円 金融ビッグバン、巨大銀行合併に揺れる金融界の支配的潮流・ユニバーサルバンクー。本書は、兼営銀行制(兼営銀行主義)を中核とする、「ドイツ型金融システム」、「ドイツ型銀行・金融構造」を対象とし、その原型の確立と構造的特質を歴史的・実証的に解明する。さらに、ライヒスバンク政策効果の弱体化によってもたら...
旧ロシア金融史の研究
8,580円 本書は、これまで著者が手掛けてきた帝政期ロシアの経済史研究のうち、金融史の領域にかかわる一連の論文をもとにしてまとめたものである。
最終決済なき国際通貨制度
4,620円 変動相場制への移行とそのもとでの金融グローバル化は「通貨の商品化」をもたらし、通貨を根本的に変質させた。最終決済なき国際通貨制度と市場経済のゆくえはどうなる。
不動産投資信託がよくわかる本
1,760円 いま注目集める不動産投資の仕組み!“不動産投信関連ビジネス”発展の可能性と影響。
資産効果と財政金融政策
4,400円 本書では、マクロ的観点に立ち、財政金融政策の効果への影響を検討することから資産効果の経済的役割を理論的・実証的に分析し、とりわけストック化が進む経済のもとでは資産効果の導入とそれが果たす役割についての重要性が示される。
地方銀行史論
6,930円 本書は、わが国地方銀行史に関する研究のうちから6論稿を選び、2編に編成したものである。第1編は、明治期の支店銀行制度と為替取組に関する部分、および大正期まで踏みこんだものであり、第2編は地方銀行と貯蓄組合に関連するもの、およびその他からなっている。
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!