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日本の地方財政〔第2版〕
2,200円 制度の背後にある理念や考え方に焦点を当て,かみ砕いて解説した,定評ある概説書。歴史的な流れや現実の運用の積み重ねで地方財政が形成されていることを明らかにし,実務的な知見を盛り込む。第2版では,制度変更に伴って解説を補足し,データの更新を行った。 第1章 地方自治の統治構造 第2章 財政の機能と地方財政...
経済学の堕落を撃つ 「自由」vs「正義」の...
1,100円 経済学は、なぜ人間の生から乖離し、人間の幸福にはまったく役立たなくなってしまったのか? 経済学の堕落の跡をたどると同時にその再生の可能を探る。「科学的客観性」「ヴァリューフリー」を標榜し、いつしか「人間の心」を失ってしまった経済学。19世紀後半ドイツにおいて始まった経済学「科学化」の動き。ハイエク...
戦後経済学史の群像
2,420円 「近代化」と「豊かさ」をめぐる思索  「日本資本主義」という〈問題〉がかつて存在したー。  明治以降の日本社会は、マルクスが捉えた資本主義の発展図式と異なるのではないか。もしそうだとしたら、日本社会はどのような資本主義社会であり、現状、どの段階にあるのか。  こうした論点をめぐり1920年代から30年代...
ロナルド・H・コースの経済学
3,850円 新制度派経済学は、制度の役割を経済学の考え方を用いて分析し、制度そのものだけでなく、それが形づくる企業や組織、また社会や国家を研究の対象とする。故青木昌彦氏の研究もその一つとして著名であり、また「法と経済学」とも呼ばれ、法学からも強い関心を持たれている。 ロナルド・コースは、この研究方法論の嚆矢...
国税通則法の基本〜その趣旨と実務上の留意点〜
2,750円 法人税、消費税などに比べて、国税通則法等の租税手続法は、実務家の方々にとってなじみの薄い分野かもしれませんが、税務上の手続規定として重要な存在であることは、ご承知のとおりです。 本書は、実務家が直面する「更正の請求」、「税務調査の手続」、「重加算税賦課決定」、「不服申立て」等に係る論点を、法令通達...
債務免除益の課税理論
8,800円 債務免除益に関する課税問題につき、米国法を参照しつつ債務免除アプローチからそのあるべき理論的枠組みを考察した渾身の意欲作。 債務免除益に関する課税問題につき、そのあるべき理論的枠組みを考察した渾身の意欲作。債務免除益に対し米国法を参照しつつ独自の債務控除アプローチを理論構築し、課税をする理由付け...
財政学の扉をひらく
1,980円 財政の意義や役割を理解することを主眼とした,これまでにない財政学の入門テキスト。財政の基礎を学んだあと,貧困・格差が広がり分断が進む日本社会が抱える課題を,財政学の観点から解説する。複雑な制度や難しい理論を学ぶ前の,最初の一冊として最適。 序 章 経済・社会の動揺と財政──分断の時代を生きる  第1部...
多文化共生の社会への条件
3,850円 1990年施行の入管法改正から約30年.国内の外国人人口は急増し,職場で,地域社会で,学校で,外国人のいる風景は当たり前のものになっている.望ましい共生のあり方とは何か,長年研究を牽引してきた第一人者が論じる,日本社会の変容の歴史と現在,そして未来の可能性. 序章 現代イミグレーション政策を問う 1章 ...
ヒトラーの経済政策
858円 現代日本が見習うべき政策の数々 ●ドイツを蘇らせた「第一次4カ年計画」 ●中小企業の貸し渋り対策 ●大企業に増税し労働者には大減税 ●有給休暇、健康診断、いたれりつくせりの労働環境 ●労働者のためのリゾートビーチ ●メタボリック対策と食の安全…… 教科書では教えてくれない、ヒトラーの意外な側面 ヒトラーが政権...
ナラティブ経済学
3,080円 人々の語る物語がいかに経済を動かすかを分析した画期的な本。 世界を変えるニューテクノロジーに取り残されるわけにはいかない(ビットコイン) ニューテクノロジーは雇用を破壊する(AI) チューリップが売れるには合理的な理由がある(金融バブル) 住宅価格は決して下がらない(不動産バブル) ある物語は根拠なき...
〔エッセンシャル版〕行動経済学
902円 2度のノーベル賞受賞で、すでにスタンダードとなっている「行動経済学」。その用語と事例の要点を凝縮した、世界標準のテキスト。
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