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ハイエク 知識社会の自由主義
770円 世界は不平等と不正と混沌に満ちているが、「賢明な政府」が指導すれば、世界は今よりもよくなるのだろうか? ハイエクが半世紀以上前に論破していた。「不完全な知識にもとづいて生まれ、つねに進化を続ける秩序が、あらゆる合理的な計画をしのぐ」のである。▼本書では、市場経済を全面的に信頼したハイエクの思想の今...
メカニズムデザイン
2,860円 2007年のノーベル経済学賞は、レオニド・ハーヴィッツ、エリック・マスキン、ロジャー・マイヤーソンの三氏に、「メカニズムデザイン理論への基礎的貢献」を理由として授与された。この背景には、近年、急速に進んでいる理論の実用化があるが、それを支えるのはマスキンの定理をはじめとする多くの基礎的結果と、「...
大暴落1929
2,420円 会社型投資信託のブーム、レバレッジ効果、バブル紳士の跋扈。動きの鈍いFRB。今も昔も変わらない人間の織り成すバブル崩壊劇を活写する。1954年初版。
金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った
880円 誰も知らなかった本当のお金の仕組み。“彼ら”の手口を逆手にとれば自立型経済が実現。ロスチャイルドに学ぶ成功哲学。
ミクロ経済学(1)
3,850円 日本が直面している現実の経済政策問題を評価する方法を学ぶためのミクロ経済学の入門テキスト。基礎理論と、「市場の失敗」「政府の失敗」の分析をとおして基本的な考え方を学ぶ。
民衆の大英帝国
1,320円 17・18世紀イギリス社会の貧民層にとって、帝国の形成は何を意味したか。落魄し年季奉公の契約をして海を渡った者、兵士、流刑者、農民。植民地アメリカの基盤を造った彼らの出自と体験から、大西洋へと送り出した社会の実像が浮かび上がる。史料を駆使し、人の行き来の側面から大英帝国の姿をヴィヴィッドに描く「帝国...
バブルの物語新版
1,650円 発生と崩壊を繰り返す「陶酔的熱病=金融バブル」の本質とは何か。今回の世界金融危機を正確に見通していた名著、ついに復活。
比較制度分析序説 経済システムの進化と多元性
1,155円 アングロ・アメリカン型の経済システムは本当に普遍的なのか? 多様なシステムの共存が経済利益を生むような「進化」とは? そして日本はどう変革すべきか? 企業組織から国際関係まで、ゲーム理論、情報理論等を駆使して「多様性の経済利益」を追究する新しい経済学=「比較制度分析」の考え方を第一人者がわかりや...
[1-別巻]隷属への道
2,640円 読まずに批判、中傷、誹謗されつづけたハイエクの主著。新自由主義の古典。第二次戦時下のイギリスでケインズ政策がナチズム、スターリニズム、社会主義と同様なべてファシズム(全体主義)にいたる道だと喝破し、大論争を巻きおこした問題作。自由を、市場を、擁護するその思想は、時代を超えて読み継がれ、サッチャー...
都市と地域の経済学
2,750円 都市や地域の盛衰をはじめとして,住宅,産業立地,地域間格差,交通,環境,地方財政等,多岐にわたる都市と地域の問題を解明する。バブル経済の崩壊や平成の大合併に伴い,データを更新するとともに,発展の著しい空間経済学の理論を取り入れて全面的に改訂。 第1章 都市と都市化の概念 第2章 都市集積の理論 第3章...
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