となりの外国人
935円 昨今、「どこへ行っても外国人が増えたよね」という話をよく聞きます。 急増する外国人観光客や飲食店・コンビニの店員、多くの技能実習生など、外国人のいる風景は、いまやこの国の日常なのです。 その一方で、2019年4月に改正入管法が施行されましたが、課題が山積みで、改善するべき点が数多くあります。 本書は...
岩井克人「欲望の貨幣論」を語る
1,650円 大反響の異色経済ドキュメント4作目。 同番組シリーズがテーマとする「欲望が欲望を生みだす資本主義の先に何があるのか」。 今回は、仮想通貨が生まれ、キャッシュレス化が進む現象を捉え、資本主義の基本を成す貨幣に着目。 「貨幣論」「会社は誰のものか」など、正統的な近代経済学の枠組みに留まらず、様々な問いか...
移民難民ドイツ・ヨーロッパの現実2011-2019
1,540円 移民受け入れ政策の始動、半島危機も現実味の日本。現地でつぶさに見てきた著者による、日本への警鐘。
引揚・追放・残留
5,940円 日本人引揚やドイツ人追放をはじめとする戦後人口移動の起源を、ギリシア=トルコの住民交換を画期とする近代国際政治の展開から解明するとともに、東西の事例を冷戦やソ連の民族政策もふまえて世界史上に位置づけ、地域や帝国の枠組みをこえた引揚・追放・残留の知られざる連関を浮かび上がらせる。
現代人口経済学
2,530円 人口問題は現代日本において非常に重要な課題である。人口に関する基本的な指数や概念をデータを用いて丁寧に説明してゆく教科書。 はじめに 第1章 人口構造 1.1  人口統計 1.2  人口ピラミッド 1.3  高齢化率と倍加年数 1.4  従属人口指数と人口ボーナス 1.5  その他の人口に関する指標 第2章 出生 2.1 ...
移民の経済学
902円 移民が増えると私たちの生活はどう変わるか。雇用や賃金、経済成長や物価、貿易、税と社会保障、治安・文化まで経済学の視点で分析。
備後福山の社会経済史
6,820円 地方都市に花ひらく多様な企業の成功と蹉跌を、戦前・戦後を貫く視角から鋭く描きだす。地域で技術や資源を継承し発展する中小商工業から、東京一極集中を問い直す野心作。産業を通して熟練した労働力や技術、ネットワーク、あるいは街並みなどの資源が地域に蓄積し、新たな企業を生み育ててゆく。大企業の下請けではな...
無形資産が経済を支配する
3,080円 GAFAが台頭する中、無形投資の増大は生産性や格差にどのような影響をもたらすのか? 企業・投資家・銀行・政府はどのように対応すべきか? 有形資産とは異なる無形資産の4つの特徴とは何か? これまで計測できなかった無形資産の全貌を、初めて包括的に分析した画期的名著 『フィナンシャル・タイムズ』ベスト経済書 ...
貨幣の制御
3,850円 社会の安定のために、貨幣を制御しなければならない。国際金融危機の背景には、行き過ぎた富の流動化(証券化)がある。流動性は制度・権力によって支えられる。それを世界経済のレベルで解き明かすことが重要である。かつては、そのような視座をもつ経済理論・思想があった。忘れられた貨幣論を再発見し、貨幣の暴走を...
ハワイ日系人の強制収容史
4,950円 1941年12月の太平洋戦争開戦を受けて、 ハワイで始まった日系人戦時強制収容。 抑留所の開設から終戦後の閉所まで、強制収容の全期間にわたり、 抑留対象者がどのように変化したか、並びに、オアフ島に設営された サンドアイランド抑留所、また、その後身となったホノウリウリ抑留所の 「抑留所機能」がいかに変容した...
数字でみる日本の100年 (改訂第7版)
3,190円 1. 本書は、1981年に「日本国勢図会の長期統計版」として初版が刊行されました。以後数年ごとに改訂を重ね、今回は2020年という節目の年に7年ぶりの改定となりました。 2. 最新の第7版には、約430の統計表、70の統計グラフが掲載されています。明治以降の我が国の歩みを、経済・産業統計を使って振り返るとともに、混迷...
ソーシャル・キャピタルと健康・福祉(6)
4,950円 ソーシャル・キャピタルは、今や厚生労働省等において重要な政策目標の一つとして捉えられる概念となった一方で、研究データの蓄積もまだまだ必要である。このような現状に鑑み、主要なソーシャル・キャピタルの評価・研究方法を概観した上で、実証研究の手法と成果を紹介したのが本書である。研究者・実践者・政策立案...
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