タックス・シェルター事例研究
3,960円 米国では複数の課税管轄や複数国にまたがる租税回避戦略が横行し、その取引全貌をみると税法違反とされる事例も少なくない。米国税務当局は近年濫用的租税回避と戦い、対抗措置の立法化・規則化を進めてきた。本書は、米国における個別事例を税務当局サイドと租税専門家サイドの両者の立場から分析し、タックス・シェル...
地方財政と地域経営
3,300円 ボーダレス経済が定着し、さらにIT革命の進展によって地域は世界のネットワークの拠点として脚光を浴びるようになった。しかし、地域には独立の政策立案基盤も、知的資源も、独自財源も乏しく、このゆえに、新しい時代への対応の遅滞は当然の成り行きになっている。地方の時代と標榜されながらも、地方はすべての面で...
現代財政学の基礎
3,520円 財政学・公共経済学の基礎的理論の解説と、予算・資源配分・税金等の現状分析を通じ、財政改革への方途を探る。
中国の政府間財政関係の実態と対応
4,400円 本書は、中国の中央政府と地方政府の関係に注目し、財政制度の変遷を明らかにしながら、そこに働くメカニズムと存在する力学構造を検証することを通して、政府間財政関係の実態と対応を検討するものである。
PPPではじめる実践‘地域再生’
2,514円 PPPとは公共サービスを、行政のみならず、民間企業、NPO、住民等と連携し、民間のノウハウ、パワーを活用して提供しようとする考え方。本書は、こうしたPPPについて、その概念や手法等について整理するとともに、国内外で実際に活用された21の事例を採り上げ、そのスキームや効果・課題などについて紹介して...
昭和財政史(昭和49〜63年度 第2巻)
18,700円 戦後成長の終焉と財政の変貌。第1次石油危機発生で戦後の高度経済成長に終止符が打たれた日本。税収不足を契機に国債大量発行の道を進む財政運営の実態を年度ごとに詳述。
地方分権の財政学
5,500円 本書の目的は、「21世紀の経済社会において、どのような地方分権化が望ましいのか、そのための財政システムはどうあるべきかを検討し、そのあるべき見取り図を構想する」ことにある。なぜ、わが国では税財源面での分権化は膠着状態に陥っているのだろうか。地方財政がかつてない危機に直面しているのはどうしてか。わ...
詳解日米租税条約
3,960円 グローバル化する経済環境をうけて、新しいフロンティアの拡大と生産資源のダイナミックな再配分を通じた産業競争力の再構築が求められている。こうした中、2003年11月に30年ぶりに全面改正された新条約では、日米間の積極的な投資交流の促進を図るために投資所得への源泉地国課税を大幅に軽減する一方、租税回...
昭和財政史(昭和49〜63年度 第5巻)
18,700円 赤字国債の登場から国債大量発行を経て財政再建に至る経過。公的金融の中心として拡大・複雑化の道を辿る財投の制度的変遷を詳述。
昭和財政史(昭和49〜63年度 第8巻(資)
22,000円 高度成長の終焉とともに顕在化してきた戦後財政の諸問題を点検。新たな事態への認識、取組み経過、財政改革への展望を明らかにする資料。
日本の財政新訂版
3,080円 わが国ではこれまで、ともすれば経済成長至上主義によって、財政赤字の危機感を上回る積極的な景気刺激策を容認する体質が受け入れられてきた。2003(平成15)年度予算では、厳しさを増している財政状況を鑑み、財政の効率化・質的改善を図り、公債発行額を可能な限り縮減することとしたが、一方では少子・高齢化...
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