基本財政学
2,530円 財政学を始めて学ぶ学生に、財政に関する理論・制度・政策について最低限必要な事柄を平易に解説する便利なキーワード付きテキスト。公務員の人が財政学の理解を深める際にも最適。第4版では、これまでの第1章を2つに分割し、「日本財政の現状」を第2章として追加。財政制度の変化・経済統計も最新のものに改訂。
財政学の系譜と課題
3,080円 本書は、著者が最近の論文や講演、研究会討議等において、財政学の系譜とそれに基づく将来の財政学の課題について主張したことを纏めて、一輯としたものである。
2003年、日本国破産 衝撃編
1,540円 「もはや、財政(=国の借金の問題)と不良債権問題(=銀行の抱え込んだ問題)の両方は、解決不可能」とドーンブッシュ教授も断言。しかもいまだに政府の借金の膨張は続いており、「破滅的状況」との指摘まである。本当に日本は「破滅的状況」なのか。そうだとしたら、私たちの将来はどうなるのだろうか。本書はそれに...
地方分権と法定外税
880円 本書では、地方自治体は、「第一次分権改革」において若干の拡大を見た課税自主権を独自の政策設計やそのための制度設計と有効に結び付けながら、団体自治と住民自治を強化する方向で行使しているか否か、そして、「歳入の自治」と「歳出の自治」を共に克ち取った、真の地方政府へと向かう道を着実に歩んでいるか否かに...
タックスシェルター
3,410円 脱税とみなされない巧妙なタックスシェルター(=課税逃れ商品)が、米国はもちろん日本においても社会問題となりつつある。租税法理論を前提に、ファイナンスの視点をふまえ、これらの行為の類型化、理論的分析をはかる意欲作。租税実務家・ビジネスマン・租税法を学ぶ学生必携の書。
土地と住宅の経済分析
2,750円 本書は、第1部と第2部に分けられる。第1部では、土地譲渡所得税が地価や土地利用に及ぼす効果の分析を行い、第2部では、地価上昇期待と土地・住宅市場の制約および各種の税制のゆがみとの関連に焦点を当てて分析を行う。
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