市場システムの経済学
4,620円 本書は、現代の先進工業国の経済、すなわち、市場経済の構造と機能をできるだけ論理的に理解できるように説明しようとしたものである。その際、できるだけ理論の説明に終わらず、その理論が現実のどの部分とつながっているかに意を用いることとした。
『資本論』の教室
1,870円 『資本論』の新しいタイプの解説書-電卓・VTRの価格低下、日本の剰余価値率の話など、興味深い事例を豊富に使い、論理展開もひと工夫。難しい概念も読めばきちっと理解でき学習書として最適。近代経済学の価格論批判や社会主義経済と価値論との関係などにも言及した意欲作。
現代制度派経済学宣言
6,160円 市場とは何か?交換とは何か?限界革命以降、すべての経済学を支えてきた合理性概念を徹底的に批判。経済現象における制度・慣習の意義を明らかにする、新生欧州に生まれた現代制度派の経済学宣言。
発展の経済社会学
5,238円 社会学固有の概念用具と理論枠組みから接近、経済発展と社会との関係について体系化を図る意欲的書。即ち社会・生活・行為の各システムを、構造・機能・変動の各面から取上げ経済発展との関係を説き、発展途上国の経済発展と社会システムとの関わりを検証。究極、社会システムと経済システムの均衡発展とそのグローバル...
マーシャル経済学の体系
5,280円 壮大な経済学体系の多角的分析。ケンブリッジ学派経済学の創始者アルフレッド・マーシャル。今なお学問的研究の焦点であり続ける彼の思想・業績をさまざまな角度からアプローチし、現代経済学に対する影響や教訓についての再検討を試みる。従来の専門的解釈や伝記的記述の枠を越え、その実像を鮮明に描き出す画期的論集。
市場と制度の政治経済学
3,740円 現代世界の構造変化の本質に迫る!生産要素の市場化の限界に制度やルールの発生根拠を探り、制度設計の基本的視点を示す。
マルクス『賃金・価格および利潤』
1,676円 本書は、かつてマルクス自身が労働者のまえで経済学の基本を語った解説の言葉そのものを、できるかぎり忠実に解説しようとしたものです。
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