現代経済分析の想源像
3,190円 資本主義経済分析の基礎理論であるマルクス『資本論』に至る学説の流れを、特にスミス、リカードウ、J・S・ミルの学説が、各時代の問題と独自に取り組みながら、新しい学説の中に吸収されていく過程を通して考察する。これまで体系的に扱われることのほとんどなかった世界市場分析にも1篇を割き、経済学史テキストの...
マルクス死後五十年
2,090円 著者のマルクシズムに対する関心が極めて深かったことは、夙に知られているところであり、学問的著作の多くが、その分析と批判に向けられていた。「冷静もしくは無遠慮」な批判と云われた裡には終始マルクスのファンであったとコメントされることもある著者の、マルクス克服の努力をみることができる。本書は、標題の論...
需給を超えて
3,080円 本書においてギャムズは、ヴェブレンが決定論者であることと、進化論的諸原理よりはむしろ弁証法的諸原理の方を暗黙のうちに認めていることを、力説している。ギャムズは、さらに一歩進めてヴェブレンの機械的決定論を批判し、その社会心理学とジグムント・フロイトの精神分析学やゲシュタルト心理学とを対比させる。彼...
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