国際分業論と現代世界
4,400円 本書では、古典派経済学が展開した資本主義認識を出発点に据え、世界経済分析の基礎理論ともいうべき国際分業論を軸にする。そして、古典派の歴史認識と理論の現代的な有効性を吟味しつつ、現代世界が直面する環境問題と文化の問題に接近する。
経済のグロ-バル化とは何か
2,640円 中世の地中海都市に端を発した一つの経済システムは、20世紀末、ついに国家の論理を超え、市場と資源をめぐる競争を地球全体に押し広げていった-グローバル化の歴史と未来、理論と諸問題を包括的に解説する仏ベストセラー・テキストの完訳。
ゼミナール 経済政策入門
3,850円 企業の実力を導き出す競争政策から景気政策、所得政策まで、現実に即して経済政策の論理をバランスよく解説。デフレ、国営企業改革などのトピックスも盛り込み、日本経済のとらえ方もマスターできる決定版テキスト! 経済学と経済政策の基礎理論 第1部 ミクロ経済政策(市場への政府介入 公益事業と競争政策 外部性と公共...
リオのビ-チから経済学
1,760円 希望のみえない貧困、グローバル化の苦悩、新しい社会の模索…「途上国」と向き合う。
世界システムの新世紀
3,960円 グローバル化がもたらす国際分業の変容の可能性、周辺社会の内部変動、周辺社会の一部が半周辺へ上昇することによる世界システム総体に現れる影響、3つの問題点を、聞き取り調査に基づき理論的・経験的に検討する。多国籍化を推進してきた日本企業と、その主要な進出先の1つであるマレーシアを事例とした考察。
進化する国際協力NPO
2,860円 本書では、シャプラニールの活動の八〇年代から現在にかけて、紙面を割いて執筆しました。この時期はシャプラニールにとって、活動の規模と内容が大きく変わった二〇年間です。まず、活動対象国がバングラデシュ一カ国からネパールを加え、二カ国となりました。また、緊急救援活動については、広く南アジア全域を対象と...
貿易・貨幣・権力
3,300円 「比較優位の原理」が復活を果たしている米国流の新古典派経済学テキストの呪縛より脱却し,貨幣と権力を包含した現実的な視点から世界経済の構造的不均衡を分析。
開発のための政策一貫性
11,000円 本書は、OECDが途上国の経済発展に資する一貫性のある政策を定義し、採用するためのガイドラインを作成しようという試みの一部である。OECDは、このような試みを通じて、公平性を伴う成長と貧困削減という目標を達成するための世界的なイニシャチブに貢献している。本書はまた、発展途上諸国とOECD諸国双方...
開発途上国における貧困と保健
1,980円 第1章 貧困削減のための保健投資  1 はじめに  2 貧困と保健  3 貧困者の保健投資の経済合理性  4 防貧保健アプローチの定義  5 多様な国内情勢下での開発協力の役割  6 防貧保健のための資源活性化  7 開発協力の有効性の改善 第2章 防貧保健制度の支援  1 はじめに  2 保健部門の管理  3 保健...
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